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地震のメカニズム解明

深部低周波微動・トランポリン現象など新たな地殻現象を次々と発見

地震のメカニズム解明

防災科研が全国に整備した地震観測網によって得られたデータを基に、地震の発生する仕組みや発生予測に関する研究を進めています。これまでに、世界に先駆けて深部低周波微動など、さまざまな新しい現象を発見しました。この発見は地震発生予測に大きく貢献するものと期待されています。また、2008年6月14日岩手・宮城内陸地震では、重力加速度の4倍を超える強烈な地震動を観測し、その原因がトランポリン効果という現象で説明できることを初めて突き止めました。東日本大震災では、本震の破壊が進む様子を明らかにするとともに、その破壊によってどのようなタイプ(正断層型、逆断層型など)の余震がどこで引き起こされているかを突き止めました。

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