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気象災害軽減イノベーションセンター

産学官の人材・情報・技術を糾合し、「研究と人材の中核拠点」をめざします

産学官の人材、情報、そして技術を糾合し、気象災害予測情報のシステム化や、防災に関わる計測技術の性能評価・標準化等を通じて、研究成果の社会実装をめざした研究開発を推進します。

  • 防災科研が構築するイノベーションハブ

観測、モデル化、ユーザーシステム化の3つの技術を連携させた「研究と人材の中核拠点」の構築をめざします。

地震津波火山ネットワーク

ユーザーのニーズを満足するための多くのシステム要件がモデル化技術に、モデル化技術からは観測に必要なシステム要件が要求されます。これに応じて、観測されたデータがモデル化技術へ、モデル化され生成した情報プロダクツがユーザーシステム技術へ流れます。
このような双方向の流れを基本に、ステークホルダーと我々が共に創り、人、技術、情報が集まり学びあう「ハブ」をめざします。

関連リンク
メンバー
島村 誠
センター長
上石 勲
副センター長
岩波 越
副センター長
中村 一樹
センター長補佐(兼)研究推進室長
阿部 雅人
プロジェクトアドバイザー(PA)
横山 仁
コーディネーター
酒井 直樹
主任研究員
木村 誇
特別研究員
宮島 亜希子
特別技術員
中島 広子
連携推進マネージャー
飯島  幸
研究推進マネージャー

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