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世界と防災科研

防災科学技術研究所(NIED)では「積極的な国際展開」を基本目標の一つに掲げ、海外の機関と共同研究開発等を行うとともに、相手国の自立と協力の効果の持続に留意しつつ開発途上国に対する協力を進めています。

研究協力

日米科学技術協力協定(JUST)などの枠組みに基づく二国間協力、多国間協力及び特定の研究課題について海外の関係機関との研究協力を推進し、18ヶ国29機関と共同研究協定を締結しています。

現在の協力状況

研究支援

国際協力機構(JICA)と協力し「自然災害防災研究コース」を隔年で実施しています。また個別研修及び専門家の派遣などを行い約25年間で250名以上の研修生を受け入れています。

研究者の海外派遣、外国人研究者の招へい

海外の研究機関や大学などに研究者を半年もしくは1年単位で派遣するとともに、国際WSでの発表及び調査等を積極的に行うことにより、交流を推進しています。さらに外国人研究者の受け入れについても日本学術振興会(JSPS)の支援事業を活用するなど、積極的に行っています。

国際ワークショップ

海外研究者などを交えた国際ワークショップを開催し、国際的な研究を推進しています。

災害調査

2005年米国ハリケーン・カトリーナBlank2003年イランバム地震Blank2001年WTCBlank、など海外で発生した大規模な災害の際、専門家を派遣し調査活動に貢献しています。

このページに関する問い合わせ先:企画部広報普及課 Tel. 029-863-7785 Fax. 029-851-1622

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