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イベント情報

平成18年度科学大好き児童生徒育成事業-「ミニ博士コース」発表会

防災科学技術研究所では、8月2日から3日間、「ミニ博士コース2006」を開催しました。

これは、つくば市の研究機関での探究活動を通して、科学への興味、関心を高めることを目的とした児童・生徒育成事業の一環として、毎年実施されています。
今年も県内から選考された8名の中学生が研修に参加し、自然災害の起こるしくみ、それを知る技術などについて学びました。
当研究所に参加した8名のうち6名の生徒たちが、学んだことを更に自分で学習し、12月25日、「茨城県教育研究センター」(茨城県笠間市)にて、その成果をポスター発表しました。当日は、300名ほどの父兄、先生、生徒の参加があり、それぞれのコースに分かれて発表しました。真剣に発表する生徒の発表に参観者は、耳をかたむけて熱心に聞いていました。

ポスター発表会

ミニ博士コースに参加した生徒たちは、夏休み中の探求活動やその後の取組みをポスターにまとめ、研究に使った資料などを各自持参し、展示しました。各コースごとに分かれ、前半発表者/後半発表者が午前・午後各1時間、繰り返し発表しましたが、生徒はポスターの横に立ち、参観者に説明したり質問などを受けました。それぞれに創意工夫がなされ5ヶ月間の間に、大きな成長を感じさせる発表会でした。

  • 地震と液状化
  • 地震の波について
  • 台風の仕組み
  • 巨大地震は必ず来る!
  • ザ・液状化
期日 平成18年12月25日(月曜)
会場 茨城県教育研究センター
主催 茨城県教育委員会

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