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イベント情報

日中地震防災学術シンポジウム

災害軽減の知恵を集めて、新たに地域創りを目指し
China-Japan Symposium on Seismic Disaster Prevention and Mitigation
Combining China-Japan wisdom,rebuilding beautiful home in the disaster area

当所は、10月8日から12日まで、中国科学院成都山地災害・環境研究所、(独)日本学術振興会との共催で「日中地震防災学術シンポジウム」を中国四川省成都市にて開催します。
去る5月12日、中国四川省にて発生したマグニチュード8の大地震では、6万人を超える死傷者や社会経済基盤に甚大な被害をもたらしました。このような 巨大地震の発生メカニズムについて地震調査・防災研究をともに進めることは、地震多発国である日中双方にとって、将来の巨大地震発生に関する地震調査、応急・復興対策を含めた防災研究の進展に貢献することが期待できます。
今回のセミナーでは、日中双方の研究者が、「地震発生メカニズムの研究」「地震災害・二次災害の発生メカニズムとその予防技術」「地震災害緊急管理と災害後の復興」の各トピックについて最新の知見を発表・議論するとともに、現地視察を行います。

概要

名 称 日中地震防災学術シンポジウム
テーマ 地震防災・減災
議題1 地震発生メカニズムの研究
議題2 地震災害・二次災害の発生メカニズムとその予防技術
議題3 地震災害緊急管理メカニズムと災害後の復興
日 時 2008年10月8日(水曜)~11日(土曜)
場 所 中国四川省 成都市 科華苑賓館
主催機関 中国科学院国際合作局、(独)防災科学技術研究所、(独)日本学術振興会
実施機関 中国科学院水利部成都山地災害与環境研究所
後援機関 中国科学院、日本文部科学省
参加機関
  • 日本側
    (独)防災科学技術研究所、(財)砂防・地すべり技術センター、東京大学地震研究所、東京大学生産技術研究所、京都大学防災研究所、早稲田大学理工学学術院、(独)産業技術総合研究所活地質情報研究部門、(独)建築研究所等
  • 中国側
    中国科学院地質・地球物理研究所、中国科学院地理科学・資源研究所、中国科学院成都山地災害・環境研究所、中国科学院地球環境研究所、中国地震局、中国水利水電科学研究院、四川大学、成都理工大学、北京師範大学、西南交通大学等
科学委員会・組織委員会(詳細はこちらPDF
プログラム(詳細はこちらPDF
開催報告(詳細はこちらPDF

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