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イベント情報

火山災害の軽減に関する国際ワークショップ2009

大規模噴火(レベル4・5)時のクライシス·マネージメント

開催概要

開催概要

日時 平成21年11月4日(水曜)および11月6日(金曜)
(両日とも同時通訳付きで行います)
場所 4日
6日
主催 (独)防災科学技術研究所・山梨県環境科学研究所
後援 特定非営利活動法人日本火山学会
参加
申込
ご氏名・ご所属・参加希望日(4日・6日)を明記の上、問い合わせ先にメール、FAX、お電話にてお申込ください。

プログラム

11月4日(水曜) 10時00分~ ワークショップ第1日目@防災科研
10時00分 開会の挨拶
10時10分 趣旨説明
第1部 大規模噴火の事例(1)
  米国・セントへレンズ火山の噴火(1980年5月)
10時20分~11時05分 R. I. Tilling (元USGS)
11時05分~11時50分 Dan Miller(元USGS)
11時50分~13時00分 昼食
  フィリピン・ピナツボ火山の噴火(1991年6月)
13時00分~13時45分 Chris Newhall(EOS, Singapore)
  日本・有珠山(2000年3月)
13時45分~14時15分 岡田 弘 (環境防災総合政策研究機構・北大名誉教授)
  日本・伊豆大島(1986年11月)
14時15分~14時45分 荒牧重雄(山梨県環境科学研究所)
  日本・雲仙普賢岳(1991年6月)
14時45分~15時15分 太田一也(九州大学名誉教授)
15時15分~15時30分 休憩
第2部 大規模噴火発生の際の日本の火山防災
15時30~16時00分 気象庁レベル4・5の意味するところ 斎藤 誠(気象庁地震火山部火山課火山対策官)
16時00分~16時30分 大規模噴火時における国家レベルでの対応 内閣府
16時30分~17時00分 第3部へ向けて 荒牧重雄(山梨県環境科学研究所)
11月6日(金曜) ワークショップ第2日目@山梨環境研
09時30分 開会の挨拶(山梨環境研)
第3部 米国における火山防災体制-リスク・クライシスマネージメントと意思決定プロセス
09時45分~10時30分 John W. Ewert (CVO, USGS)
10時30分~11時45分 Nathan Wood (CVO, USGS)
11時45分~13時00分 昼食
13時00分~14時30分 大規模噴火発生火山防災シミュレーション 総合討論(荒牧重雄・中村洋一・藤田英輔)
  • 特定の火山の過去の特定の大噴火を例にとり,同様の噴火が現時点で起きた場合のシナリオを想定し,防災対応のシミュレーションを行う。
  • 特定のシミュレーションについて,可能な問題点,困難性を可能な限り抽出し,最適の防災対応のストラテジーをくみ上げる。
  • 大規模噴火(クライシス)の際の意思決定手法について Player(国・都道府県・市町村レベル火山防災担当者/監視機関/火山専門家/マスコミ/ライフライン等)の配置、そのリンクのあり方。
  • 事前に整備しておくべきこと(シナリオなど)
14時30分 終了

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