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大型降雨実験施設公開(豪雨体験) 大型降雨実験施設公開(豪雨体験)

ごあんない

独立行政法人防災科学技術研究所(理事長:岡田義光)は、8月27日(水)に大型降雨実験施設を公開します。 つくば本所の大型降雨実験施設では、既存の降雨システム(最大降雨:200㎜/時間 雨滴の大きさ:2.2㎜程度)を改良し、近年発生件数が増えているゲリラ豪雨の特徴である短時間での強い降雨(300㎜/時間)と雨滴の大きさ(6㎜程度)を再現することを可能にしました。 今回の公開では、この豪雨(300㎜/時間)を体験することができます。豪雨の怖さを実感し、防災に役立てて頂ければと考えており、どなたでもご参加頂けます。 なお、参加希望の方は、雨具のご準備をお願い致します。防災科学技術研究所では雨具の貸し出しは行いません。

参加方法

予約不要(プレスの方は、お手数ですが【こちらから】参加登録をお願いいたします)参加無料。御来所の際は、必ず研究所入り口の守衛所にお立ち寄り下さい。

アクセスマップは 【こちら】 をクリックしてください。

  • 平成26年8月27日(水)
  • 13:30 受付開始(大型降雨実験施設)
  • 14:00 公開開始(大型降雨実験施設)
  • 14:00、14:30、15:00から各15分間300mm/時間の雨を降らせる予定
  • 15:15 公開終了(大型降雨実験施設)

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