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イベント情報

防災科学技術研究所 第10回成果発表会

防災科学技術研究所第10回成果発表会

 当研究所は、「災害に強い社会の実現」を基本目標として、地震・火山・風水害・土砂災害・雪氷災害など、さまざまな自然災害に立ち向かうため、日々研究開発を進めております。

 本発表会では、最近の災害事例についてもご紹介すると同時に、これからの災害研究の方向性について、講演とポスターにより分かりやすくご報告させていただきます。併せて、公益財団法人ひょうご震災記念21世紀研究機構理事長・公立学校法人熊本県立大学理事長の五百旗頭真氏による「大災害の時代」と題した特別講演も行います。

昨年度までの成果発表会の様子

※なお、成果発表会終了後、同施設内にて18:15より交流会を行います。(交流会費:3,000円)

 第10回成果発表会 プレスリリースはこちらPDF(1,045KB)

 概要集はこちらからご覧いただけます。

開催情報

主催 独立行政法人 防災科学技術研究所
日時 平成27年3月6日(金) 13:00-18:00 (開場 12:00)
会場 東京国際フォーラム(ホールB5)
〒100-0005 東京都千代田区丸の内3丁目5番1号
JR有楽町駅国際フォーラム口前
参加申込 成果発表会は終了しました。
たくさんのご来場ありがとうございました。
参加費 無料
定員 500名 参加申し込みの状況により人数調整をさせていただく場合がございます
問合先 アウトリーチグループ
TEL.029-863-7783/toiawase[AT]bosai.go.jp  
※[AT]を@に変換してください

プログラム

※予告なく変更する場合があります。あらかじめご了承ください。
12時00分 開場
13時00分~13時05分 開会のあいさつ 理事長 岡田 義光
13時05分~13時10分 来賓のあいさつ 文部科学省(予定)
講演第1部 最近の災害の様相とそれへの対応
13時10分~13時45分 防災科学技術研究所で観測された2014年火山活動 地震・火山防災研究ユニット
棚田 俊收
13時45分~14時20分 雪氷災害研究50年
昨今の大雪も踏まえた総合的な雪氷災害軽減システムの構築
雪氷防災研究センター
上石 勲
14時20分~14時55分 土砂災害研究と減災対策 水・土砂防災研究ユニット
酒井 直樹
休憩 14時55分~15時00分
特別講演
15時00分~15時40分 五百旗頭先生写真
大災害の時代
公益財団法人ひょうご震災記念21世紀研究機構理事長
公立学校法人熊本県立大学理事長
五百旗頭 真
休憩(ポスター発表・コアタイム) 15時40分~16時10分
講演第2部 災害・防災研究の新たな展開
16時10分~16時45分 実戦研究へ 体育館の天井落下とその対応 兵庫耐震工学研究センター
佐々木 智大
16時45分~17時20分 地震発生メカニズムに迫る 地震・火山防災研究ユニット
福山 英一
17時20分~17時55分 災害に強いレジリエントな社会を目指して レジリエント防災・減災研究推進センター長
藤原 広行
17時55分~18時00分 閉会のあいさつ 理事 石井 利和

交流会

成果発表会終了後、同施設内にて18:15より交流会を行います。(交流会費:3,000円)

参加を希望される方はこちらについてもあわせてお申し込み下さい。

日時 平成27年3月6日(金) 18:15~
会場 同施設内 B1F(有楽町カフェ&ダイニング)
交流会費 交流会のみ会費3,000円をご負担願います

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