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イベント情報

防災科学技術研究所 第11回成果発表会

防災科学技術研究所第11回成果発表会

防災科学技術研究所は、「災害に強い社会の実現」を基本目標として、地震・火山・風水害・土砂災害・雪氷災害などさまざまな自然災害を理解する研究はもちろんのこと、ハザード情報の整備やリスク情報の利活用など社会科学的な研究開発も進めております。

今回の発表会は第3期中期計画の総括として、それぞれの研究プロジェクトごとに成果を詳しくご紹介いたします。また、昨年は5月の口永良部島噴火をはじめとする一連の火山活動、9月の関東・東北豪雨災害などさまざまな自然災害が相次ぎました。これら最近の災害事例についてもポスターで紹介する予定です。理事長による「レジリエンスの向上を目指した総合的な防災のあり方」と題した特別講演も行います。

一般の方にも大変分かりやすい内容となっております。皆様のご参加をお待ちしております。

昨年度までの成果発表会の様子

開催情報

主催 国立研究開発法人 防災科学技術研究所
日時 平成28年2月9日(火) 13:00-18:00 (開場 12:00)
会場 東京国際フォーラム(ホールB5)
〒100-0005 東京都千代田区丸の内3丁目5番1号
JR有楽町駅国際フォーラム口前
参加申込 成果発表会は終了しました。
たくさんのご来場ありがとうございました。
参加費 無料
定員 500名 参加申し込みの状況により人数調整をさせていただく場合がございます
問合先 アウトリーチグループ
TEL.029-863-7783/toiawase[AT]bosai.go.jp 
※[AT]を@に変換してください

プログラム

※予告なく変更する場合があります。あらかじめご了承ください。
12時00分 開場
13時00分~13時05分 開会あいさつ 理事長 林 春男
13時05分~13時10分 来賓あいさつ 文部科学省(予定)
講演第1部 自然災害の予測と対策
13時10分~13時45分 地震・火山活動の観測予測研究の成果 地震・火山防災研究ユニット
関口 渉次
13時45分~14時20分 水・土砂災害軽減に向けた5年間の取り組み 水・土砂防災研究ユニット
岩波 越
14時20分~14時55分 降積雪の高度情報が拓く雪氷災害軽減の新たなステージ 雪氷防災研究センター
中井 専人
14時55分~15時30分 巨大地震に対する社会の強靭性向上を目指して〜E-ディフェンスを活用した地震減災研究〜 兵庫耐震工学研究センター
田端 憲太郎
休憩(ポスター発表・コアタイム) 15時30分~16時05分
講演第2部 レジリエントな社会を目指して
16時05分~16時40分 災害に対する予防力・対応力・回復力を向上させる災害リスク情報の利活用 災害リスク研究ユニット
臼田 裕一郎
16時40分~17時15分 災害に強いレジリエントな社会の実現に向けて レジリエント防災・減災研究推進センター
藤原 広行
特別講演
17時15分~17時55分 理事長写真
レジリエンスの向上を目指した総合的な防災のあり方
理事長 林 春男
17時55分~18時00分 閉会のあいさつ 理事 米倉 実

交流会(意見交換会)

成果発表会終了後、同施設内にて18:15より交流会を行います。(交流会費:3,000円)

参加を希望される方はこちらについてもあわせてお申し込み下さい。

日時 平成28年2月9日(火) 18:15~
会場 東京国際フォーラム B1F(有楽町カフェ&ダイニング)
交流会費 交流会のみ会費3,000円をご負担願います

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