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つくばちびっ子博士2016 開催報告

 夏休みに科学を体験する「つくばちびっ子博士2016」が開催されました。つくばちびっ子博士は、つくば市内の各研究機関等で行う展示やイベント等を見学・体験するスタンプラリーで、つくば市とつくば市教育委員会が主催するものです。
 防災科学技術研究所は、7月29日、8月10日、17日、24日に、「Dr.ナダレンジャーの自然災害科学実験教室」を開催しました。また、8月3日には世界最大規模を誇る大型降雨実験施設での「豪雨体験」を実施し、多くの来場者に体験いただきました。

Dr.ナダレンジャーの自然災害科学実験教室

会場:研究交流棟 和達記念ホール
来場者数
7/29(金):548名
8/10(水):557名
8/17(水):492名
8/24(水):559名

Dr.ナダレンジャーの怖くて楽しい自然災害の科学実験には、4日間で合計2,156名の方が参加しました。Dr.ナダレンジャー自作の実験道具で、共振現象や雪崩現象のしくみを再現する実験教室を行いました。

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スポンジゆらゆらで高層ビルの振動実験

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目前に迫りくる雪崩を体感

豪雨体験

会場:大型降雨実験施設
300mm/hの降雨(各回15分)を4回実施
来場者数
8/3(水):1,184名
(過去最多来場者数)

色とりどりの傘も300mm/hの雨でたちまち視界がかすみます。毎年好評の豪雨体験では、これまでの最多来場者数を記録。今年は、回数を増やして実施しました。

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わずか数分で足元が水浸しに

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傘をたたく大量の雨粒

たくさんのご来場、誠にありがとうございました

国立研究開発法人防災科学技術研究所

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