日時 平成29年4月23日(日)10:00~16:00
場所 国立研究開発法人 防災科学技術研究所 つくば本所
〒305-0006 茨城県つくば市天王台3-1
  • ※できるだけ公共の交通機関をおつかいください。
  • ※駐車場が満車になると、車両入場規制をさせていただく場合があります。
  • ※車の進入方向にご注意ください。一般車は東大通りからの左折車が優先されます。
主催 国立研究開発法人 防災科学技術研究所
入場 無料
ご案内 防災科学技術研究所 一般公開 構内図 防災科学技術研究所 一般公開イベントタイムスケジュール
  •  総合受付:研究交流棟1F
  • ・何かございましたらお気軽に!
  • ・救急箱・AED設置
  • ・スタンプラリーは、15:45まで
  •  整理券の配布:研究交流棟1F
  • ・整理券式のイベントは、こちらで整理券をお求めください。
  • (ペットボトルで地震計を作ってみよう・地震ザブトン・E-ディフェンスの地震被害をVR体験 )
  •  授乳室:研究交流棟1F
  • ・ご利用の際は、総合案内女性スタッフまで
  • ・女性専用
  • ・ポット(お湯)あり
食堂
  •  営業時間 11:00~14:00
  • ・醤油ラーメン\450 ・博多ラーメン\450 ・豚丼\500 ・カツカレー\550 ・ビーフカレー\450 ・焼きそば\250 ・きつねそば\450 ・きつねうどん\450 ・ホットドック\200 ・アメリカンドック\180 ・唐揚げ&ポテト\280 ・たこ焼き\350
  • ※ドリンクの自動販売機あり
開催案内 防災科学技術研究所 一般公開チラシ表防災科学技術研究所 一般公開チラシ裏
問合先 企画部広報課
TEL.029-863-7784/toiawase[AT]bosai.go.jp 
※[AT]を@に変換してください
体験プログラム
地震ザブトン
※整理券式
研究交流棟3F
第1会議室
地震ザブトン
地震の揺れを体験してみよう!自身ザブトンでは、震度7の直下型地震から長周期地震動まで様々な地震の揺れを体験できます。
対象:小学生以上、体重100kg未満の方
E-ディフェンスの地震被害をVR体験
※整理券式
研究交流棟3F
第2会議室
VR体験
E-ディフェンスで再現!地震被害をVR体験!!
-家具があなたを襲う、どうなる,お部屋?-
豪雨体験 大型降雨実験施設
豪雨体験
はげしい雨で見えない?聞こえない?自分の長靴や傘、雨ガッパでゲリラ豪雨に入ろう。学校の帰り道、こんな雨に降られたら・・・
10:30~/毎時00分と30分開始/最終15:30(15:45終了) ※各15分程度
地すべりシミュレータ 大型降雨実験施設
地すべりシミュレータ
ミニ実験。雨を降らせてがけ崩れを発生させよう。どこからどんな感じで崩れていくのか、博士になったつもりで観察してね。
河川模型による洪水 大型降雨実験施設
河川模型
水位が上昇し堤防を越えると河川が氾濫します。今回は流木が橋脚に詰まって水位が上昇し、河川が氾濫する様子を再現します。
※建屋内はヘルメット(貸出)の着用をお願いします。
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実験・工作プログラム
地震キーホルダー 研究交流棟1F
和達記念ホール
地震キーホルダー
地震に関係するイラストを描いて、自分だけのキーホルダーを作ってみましょう。
地震の震源を探そう 研究交流棟1F
和達記念ホール
地震計のデータを読みとって,地震の起きた場所を決めてみましょう。
震源ちゃん 研究交流棟1F
和達記念ホール
雨粒(あまつぶ)の形を見てみよう
日本列島の下ではどんなところで地震が起きているのか、紙の立体模型を作って見てみましょう。
火山ってなに? 研究交流棟1F
和達記念ホール
雨粒(あまつぶ)の形を見てみよう
火山はどうして噴火するのか、また火山噴火に伴う災害について実験を通して知ろう!
竜巻を観察しよう 研究交流棟1F
和達記念ホール
雨粒(あまつぶ)の形を見てみよう
どんなときに竜巻は起こる?どちら向きにまわっている?実験で竜巻をつくりながら説明します。
雨粒(あまつぶ)の形を見てみよう 研究交流棟1F
和達記念ホール
雨粒(あまつぶ)の形を見てみよう
雨粒を浮かべて、雨粒の形をじっくり観察しよう!
台風を観察しよう 研究交流棟1F
和達記念ホール
台風を観察しよう
台風の目に向かう空気は渦を巻いて吹き込んでいきます。北半球では反時計回りとなります。実験装置で渦の様子をみてみよう。
高潮ってなに? 研究交流棟1F
和達記念ホール
台風が引き起こす海面上昇について知っていますか?高潮のしくみについて目の前で見てみよう!
地震ハザードステーション (J-SHIS) 研究交流棟1F
和達記念ホール
「全国地震動予測地図」をWeb上で拡大してあなたの家のまわりの地震危険度を調べ、「地震ハザードカルテ」として出力することができます。
地震防災アプリにさわってみよう 研究交流棟1F
和達記念ホール
地震ハザードステーション (J-SHIS)
スマートフォンなどの携帯端末で利用できる「J-SHIS」「ゆれビル」「もしゆれ」「i地震」「i震度」などの地震防災アプリを紹介します。
熊本地震の被害調査 研究交流棟1F
和達記念ホール
熊本地震のリアルタイム被害推定結果や、航空写真や現地調査による被害調査、液状化調査や熊本城の石垣被害調査等を紹介します。
巨大防災ジグソーマップ 研究交流棟1F
和達記念ホール
巨大防災ジグソーマップ
巨大防災ジグソーマップで家や学校を探してみよう!あなたの家や学校、通学路は安全かな?災害の時にどうするかも大人と相談してみよう!
あなたのまちの災害危険度とおすすめの対策を知ろう!(地域防災web) 研究交流棟1F
和達記念ホール
あなたのまちはどんな災害の危険があるかな?おすすめの対策を調べてみよう!
知って得する「歴史と防災」 研究交流棟1F
和達記念ホール
「古きを訪ね安全安心な場所を知る」まちのお寺や神社や城跡、そこに隠されたご先祖様の知恵と秘密を教えます!
測ってみようあなたの「防災意識」ランキング 研究交流棟1F
和達記念ホール
あなたの「防災意識」は高いほう?低いほう? 高めることも大切ですが,まずはあなたの防災意識を全国の人と比べてみませんか?
ペットボトルで地震計を作ってみよう
※整理券式
アウトリーチ棟
ペットボトルで地震計を作ってみよう
地震時のゆれを調べる器械が地震計です。その仕組みを勉強しながら、身近な材料で実際に作ってみましょう。10:30/12:30/13:45/15:00(各60~70分)
噴火実験 野外
グラウンド
噴火実験
メントスとコーラを使った、手軽にできる噴火実験です。どのくらいの高さまで届くかな?
11:00/13:00/14:30(各30分)
Dr.ナダレンジャーとブロック1000個で大地震 大型耐震実験施設
Dr.ナダレンジャー
11年ぶりに大復活!人は揺らしません。大型耐震実験施設でブロック(発泡スチロール)1000個を揺らします。共振現象の科学を目撃。
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展示プログラム
熊本地震の被害調査 研究交流棟1F
和達記念ホール
熊本地震のリアルタイム被害推定結果や、航空写真や現地調査による被害調査、液状化調査や熊本城の石垣被害調査等を紹介します。
SIP研究紹介 研究交流棟1F
和達記念ホール
府省連携で取り組む、SIP「レジリエントな防災・減災機能の強化」の研究活動を紹介します。
アトリウム展示 研究交流棟1F 観測機器・ポスターなどを展示しています。
防災関連資料展示 研究交流棟2F
自然災害情報室
「防災関連収集資料」、「研究者おすすめ本」、「子どもの本」や「かみしばい」を展示
研究成果刊行物配布 研究交流棟2F
自然災害情報室
研究所の研究成果刊行物の展示と配布
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研究者のお話プログラム
研究交流棟1F
第1セミナー室

10:15~10:45
「地震波形や震源分布からわかる熊本地震の地震像」
松原 誠

地震津波防災研究部門 主任研究員
(兼)地震津波火山ネットワークセンター
研究交流棟1F
第1セミナー室

11:00~11:30
「地震発生後10分で分かったこと、分からなかったこと」
中村 洋光

社会防災システム研究部門 主任研究員
(兼)地震津波火山ネットワークセンター 強震観測管理室
研究交流棟1F
第1セミナー室

11:45~12:15
「事件は会議室でも起きている!
 -2016年熊本地震 政府現地災害対策本部に常駐して- 」
佐藤 良太

社会防災システム研究部門 特別研究員
研究交流棟1F
第1セミナー室

13:00~13:30
「熊本地震後の土砂災害軽減に向けた取り組み」
酒井 直樹

先端的研究施設利活用センター戦略推進室 室長
(兼)水・土砂防災研究部門 主任研究員
(兼)気象災害軽減イノベーションセンター(土砂災害)
研究交流棟1F
第1セミナー室

13:45~14:15
「熊本地震で発生した地表地震断層と建物被害について 」
内藤 昌平

社会防災システム研究部門
(兼)レジリエント防災・減災研究推進センター 特別技術員
研究交流棟1F
第1セミナー室

14:30~15:00
「熊本城石垣は加藤家時代のものは細川家時代のものより強いか? 」
大角 恒雄

社会防災システム研究部門 主幹研究員

※予告なく変更する場合があります。あらかじめご了承ください。

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