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イベント情報

地震・津波災害軽減国際シンポジウム
-東日本大震災の教訓を世界で共有するために-

1.日時

  • 2012年3月14日(水)-15日(木)

3.主催

5.言語

  • 英語(3月14日のみ、日英の同時通訳があります)

6.参加

  • 参加費無料

参加申込

7.シンポジウムの目的

  • 2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震では、地震の揺れ、津波等により、およそ20,000人もの死者、行方不明者を生じるとともに、社会基盤施設や国民の財産などに多大な損失をもたらしました。被災地の復旧・復興には長い時間が必要と考えられています。
  • 一方、わが国では、独立行政法人国際協力機構と独立行政法人科学技術振興機構が連携して推進する地球規模課題対応国際科学技術協力(SATREPS) において、地震・津波災害の多発国である インドネシア、フィリピン、ペルー、チリと協力し、地震・津波防災科学技術を国際的に高めるための調査研究を進めてきました。加えて、東日本大震災後の復 興を進めるにあたって、国際社会と協調・協力するとともに、諸外国の活力を取り込みながら「開かれた復興」を推進してきています。
  • 本国際シンポジウムは、東日本大震災やインドネシア、フィリピン、ペルー、チリなどの国々における震災の貴重な経験・教訓を相互に共有し、各国の地震・津波防災に生かすとともに、世界の地震・津波に対する防災力向上に資する方策について議論するために開催します。
  • 報道発表資料はこちら

8.プログラム

A4チラシ(日英)PDF(1.0MB)/A2ポスター(英)PDF(1.1MB)
3月14日(水)
13:00-13:50 開会挨拶
防災科学技術研究所 岡田義光 理事長
科学技術振興機構 中村道治 理事長
国際協力機構 新井 泉 理事
外務省
文部科学省
13:50-15:55 基調講演・招待講演
薬師寺泰蔵 科学技術振興機構SATREPS運営統括
江島真也 国際協力機構地球環境部長
今村文彦 東北大学教授
15:55-17:25 招待講演
H.ハルヨノ インドネシア科学院 地球科学担当副委員長
尾崎友亮 気象庁地震津波監視課 津波予測モデル開発推進官
川嶋直樹 国土交通省東北地方整備局企画部長
3月15日(木)
【SATREPS防災プログラム4課題からの報告】
10:00-11:00 インドネシアプロジェクト
佐竹健治 東京大学教授
Dr. Hery Harjono インドネシア科学院 地球科学担当副委員長
11:00-12:00 フィリピンプロジェクト
井上 公 防災科学技術研究所総括主任研究員
Dr. R. Solidum 科学技術省地震火山研究所長
13:00-14:00 ペループロジェクト
山崎文雄 千葉大学教授
Dr. C. Zavala 日本-ペルー地震防災センター所長
14:00-15:00 チリプロジェクト
富田孝史  港湾空港技術研究所上席研究官
Dr. R. Cienfuegos チリ・カトリカ大学准教授
15:20-16:50 パネルディスカッション
モデレータ:本蔵義守 科学技術振興機構研究主幹
16:50-17:00 閉会挨拶

参加申込

問い合わせ先: kokusai@bosai.go.jp

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