• ホーム>
  • イベント情報>
  • 2011年度>
  • 地震・津波災害軽減国際シンポジウム

印刷

イベント情報

地震・津波災害軽減国際シンポジウム
-東日本大震災の教訓を世界で共有するために-

シンポジウム風景

プログラムと開催報告

A4チラシ(日英)PDF(1.0MB)/A2ポスター(英)PDF(1.1MB)
開催報告
プログラム中、青文字のタイトルをクリックすると、動画がご覧いただけます。
3月14日(水)
13:00-13:50 開会挨拶
防災科学技術研究所 岡田義光 理事長
科学技術振興機構 中村道治 理事長
国際協力機構 新井 泉 理事
外務省
文部科学省
13:50-14:35 基調講演1
薬師寺泰蔵(科学技術振興機構 SATREPS 運営統括)
江島真也(国際協力機構 地球環境部長)
14:55-15:55 基調講演2
今村文彦(東北大学 災害制御研究センター 教授)
15:55-17:25 招待講演
ヘリー・ハルヨノ(インドネシア科学院研究員)
尾崎友亮(気象庁 地震火山部 地震津波監視課津波予測モデル開発推進官)
川嶋直樹(国土交通省 東北地方整備局企画部長)
3月15日(木)
【SATREPS防災プログラム4課題からの報告】
10:00-11:00 SATREPS インドネシアプロジェクトからの報告
佐竹健治(研究代表、東京大学 地震研究所 教授)
Dr. H.Harjono(研究代表、インドネシア科学院研究員)
11:00-12:00 SATREPSフィリピンプロジェクトからの報告
「フィリピンの地震・津波リスクと防災体制」
Dr. R. Solidum(研究代表、科学技術省地震火山研究所長)
「東日本大震災によるフィリピン人被災者のビデオインタビュー」
Dr. M. Villegas(科学技術省地震火山研究所 防災教育部長)
井上 公(研究代表、防災科学技術研究所 総括主任研究員)
13:00-14:00 SATREPS ペループロジェクトからの報告
山崎文雄(研究代表、千葉大学 教授)
「ペルーにおける地震工学研究とSATREPSプロジェクト」
Prof. C. Zavala(研究代表、ペルー国立工科大学 教授、ペルー・日本地震防災センター所長)
Dr. N. Pulido(防災科学技術研究所 研究員)
14:00-15:00 SATREPS チリプロジェクトからの報告
Mr. R. Tejada(公共事業省港湾局長、ヴァルパライソ大学 教授)
Dr. R. Cienfuegos(研究代表、チリ・カトリカ大学准教授)
富田孝史(研究代表、港湾空港技術研究所 上席研究官)
15:20-16:50 パネルディスカッション
モデレータ:本蔵義守(科学技術振興機構 SATREPS防災分野研究主幹)
パネラー:各研究代表者、インドネシア、フィリピン、ペルー、チリより各1名
16:50-17:00 閉会挨拶

1.日時

  • 2012年3月14日(水)-15日(木)

3.主催

5.シンポジウムの目的

  • 2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震では、地震の揺れ、津波等により、およそ20,000人もの死者、行方不明者を生じるとともに、社会基盤施設や国民の財産などに多大な損失をもたらしました。被災地の復旧・復興には長い時間が必要と考えられています。
  • 一方、わが国では、独立行政法人国際協力機構と独立行政法人科学技術振興機構が連携して推進する地球規模課題対応国際科学技術協力(SATREPS) において、地震・津波災害の多発国である インドネシア、フィリピン、ペルー、チリと協力し、地震・津波防災科学技術を国際的に高めるための調査研究を進めてきました。加えて、東日本大震災後の復 興を進めるにあたって、国際社会と協調・協力するとともに、諸外国の活力を取り込みながら「開かれた復興」を推進してきています。
  • 本国際シンポジウムは、東日本大震災やインドネシア、フィリピン、ペルー、チリなどの国々における震災の貴重な経験・教訓を相互に共有し、各国の地震・津波防災に生かすとともに、世界の地震・津波に対する防災力向上に資する方策について議論するために開催しました。
  • 報道発表資料はこちら

問い合わせ先: kokusai@bosai.go.jp

このページのTOPへ