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長周期地震動を受ける超高層建物内部の安全性評価のための
震動台実験震動台実験の案内

 東南海・南海地震のような大規模な海溝型地震では、ゆっくりと揺れる長周期地震動成分に高層建築物は共振し、長時間にわたってゆっくりと大きく揺れる可能性があります。 このため本研究では、昨年に引き続き、E―ディフェンスによる高層建築物(30階建て相当)の上層階の長周期地震動による揺れを再現する震動実験を通じて、本年度は特に様々な家具の固定方法を試行することで室内空間における地震時の危険性、家具の転倒などに対する地震対策の効果を検証・評価します。 また、特に家具等の個別の動きを映像等で記録・検討することで、有効な固定方法等の啓発に活用していきます。
なお、本実験は、南海地震で大阪から神戸で想定される長周期成分を反映させた地震動を入力します。
(30階建相当建物の上層階の揺れを試験体で再現する。)(実験参考資料pdf)

                実験に用いる試験体


見学スケジュールと留意事項
1.見学スケジュール
        13時30分:受付開始
      14時30分:受付締切
       15時00分:実験開始
        加振終了後、指示に従い見学場所ごとに定められた出入り口よりご退出して下さい。
 
2.場所
          E−ディフェンス
          〒673-0515 兵庫県三木市志染町三津田字西亀屋1501-21
       国立研究開発法人 防災科学技術研究所 兵庫耐震工学研究センター

3.留意事項
        ・ 試験場における見学は、場所が限られている為人数の制限を致します。(70名様)
          見学を希望される方は、下記申込用紙に必要事項をご記入の上、
          FAXで(0794-85-7994)お申し込み下さい。(締め切り2月2日12:00)
          人数を制限しております関係上、ご希望に添えない場合がございます。ご了解下さい。
          なお、参加返信は2月3日(火)代表者様にFAXで回答させて頂きます。
          遅くとも4日(水)までには返信致しますが、返信が無い場合はお手数ですがご連絡お願い致します。
          ・申込用紙(wordダウンロード)
          (ご記入いただきました情報は見学以外には使用致しません)
        ・工程の都合上、実験の予定が変更される場合があります。
        ・加振5分前からライト、フラッシュ等は禁止です。
        ・安全には細心の注意を払っています。現場での指示に従ってください。
          なお、この指示に従わない場合に発生した怪我等の責任は負いかねますので、
          ご了承下さい。
        ・当施設には、食堂売店が無く、コンビニエンスストア等も近傍に有りません。
        ・お申し込みによるご見学者の待機室はございません。
          空になりました飲み物の缶や、ペットボトルはお持ち帰り下さい。
4.連絡先
          国立研究開発法人 防災科学技術研究所  兵庫耐震工学研究センター
          企画室宛  FAX 0794−85−7994
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