ワーキンググループ

課題に応じて、ワーキンググループを設置し、特定の課題の検討、取り組みの推進を行います。

センシングワーキンググループ

本ワーキンググループにおいて、製品・サービスを「作る側」と「使う側」に場を提供することを通じて、「1.センサー」「2.電源(発電・給電・蓄電)」「3.通信」「4.クラウド」等について調査・検討し、既存製品およびサービスのカタログ化と新規開発のガイドラインを作成することで、ニーズ志向のイノベーションハブの役割を果たすとともに、IoT・AI・BigDataの社会実装への取り組みを容易かつ迅速に資する活動を目的とします。

データ利活用ワーキンググループ

本ワーキンググループにおいて、データを「作る側」と「使う側」に場を提供し、IoT推進コンソーシアムのデータ流通促進ワーキンググループやセキュリティワーキンググループとの連携を通じて、「1.データ形式」「2.法的課題」「3.マーケッティング」「4.ビジネスモデル」等について検討し、報告書を作成することで、ニーズ志向のイノベーションハブの役割を果たすとともに、気象災害分野のデータ利活用の取り組みを容易かつ迅速に資する活動を目的とします。

防災教育ワーキンググループ

本ワーキンググループにおいては、情報を避難行動に結びつけるための防災教育の活動を実施し、命を守るための市民の意思決定力の向上を図ることを目的とします。

平成29年度は、防災今昔写真ワークショップの実施方法を確立するための活動を進めます。

第1回防災今昔写真ワークショップ