【コンソーシアム会員向け】2018年度第2回気象災害軽減イノベーションセミナー
「気象データ・情報の社会実装に向けて~気象業務法編~」

終了いたしました。
多くの皆様にご参加いただき、ありがとうございました。

気象災害軽減コンソーシアムでは、コンソーシアム会員向けに「2018年度第2回気象災害軽減イノベーションセミナー」を開催いたしました。

当日は、所内の方々をはじめ、様々な分野から52名の参加者を迎えることができました。

この度のセミナーは、「気象データ・情報の社会実装に向けて~気象業務法編~」をテーマとして行い、一般社団法人日本気象予報士会副会長の平松信昭氏より、「気象業務法の概要について」というタイトルにてご講演をいただきました。

気象業務の許認可制度や気象予報士制度、また、気象事業の将来について、歴史的な経緯を踏まえて、平松氏の豊富なご経験から大変丁寧にわかりやすく説明をしていただきました。

講演後は、気象業務に携わっている方やそうでない方からも、気象業務法に関する多数の大変興味深いご質問やご意見が多数寄せられ、活発なディスカッションが行なわれました。

今回、参加者の皆様からいただきました様々なご意見を、本セミナーの今後のテーマに活かし、会員の方々の交流、議論の場、本コンソーシアムの活動を広めていけるよう努めてまいります。

【コンソーシアム会員用】セミナー資料PDFダウンロード [ZIP:2.58MB]
※ZIPファイルの展開には、コンソーシアム会員向けメールマガジン「あめゆき」でお知らせしたパスワードが必要です。

開催案内

コンソーシアム会員様向けに、「2018年度第2回気象災害軽減イノベーションセミナー」を以下のとおり開催いたします。

今回は、「気象のデータ・情報」の社会実装に向けた勉強会として、気象業務法の概要についてご講演いただきます。後半は、ディスカッションの時間を設けました。普段、気象業務に携わっていらっしゃる方もそうでない方もお気軽にご参加ください。

主催
気象災害軽減コンソーシアム
日時
2018年9月6日(木曜日)14時00分~16時00分(終了いたしました)
場所
防災科学技術研究所東京会議室
(東京都港区西新橋2丁目3番1号 マークライト虎ノ門6階602室 会議室C,D)
アクセスマップ
対象
気象災害軽減コンソーシアム会員
定員
50名(先着順※事前登録制、下記参加申し込み参照)
参加費
無料
参加申し込み

参加をご希望の方は、下記の参加フォームの1.~3.を明記のうえ、2018年9月3日(月曜日)までにメールにてお申し込みください。なお、定員制(お申し込み先着順)です。お早めのお申し込みをお願いいたします。別途、受付登録メールを返信いたします。

メール:
ihub-conso(at)bosai.go.jp
※(at)は、@に置き換えてください。
件名:
2018年度第2回気象災害軽減イノベーションセミナー参加
参加フォーム:
1.会員番号
2.所属
3.参加者氏名
プログラム
14時00分~14時05分 開会挨拶
島村 誠(防災科研 気象災害軽減コンソーシアム会長)
14時05分~14時15分 趣旨説明
中村 一樹(防災科研 気象災害軽減コンソーシアム事務局 気象災害軽減イノベーションセンター センター長補佐)
14時15分~15時15分 <講演>
平松 信昭 氏(一般社団法人 日本気象予報士会 副会長)
「気象業務法の概要について」
気象業務の健全な発達を図り、災害の予防など公共の福祉の増進に寄与するために気象業務法が定められています。
気象災害の軽減業務に携わる際にも、気象業務法による許認可や届出が必要な場合があります。
普段法律に触れることの少ない気象防災の関係者に、気象業務法について歴史的な経緯を踏まえて詳しく解説します。
15時15分~15時55分 <ディスカッション:気象データ・情報の社会実装に向けて>

進行:横山 仁

(防災科研 気象災害軽減イノベーションセンター コーディネーター)
15時55分~16時00分 閉会挨拶
お問合せ

国立研究開発法人防災科学技術研究所
気象災害軽減イノベーションセンター内
コンソーシアム事務局(担当:中島・中村・飯島)
TEL:029-863-7242
メール:ihub-conso(at)bosai.go.jp
※(at)は、@に置き換えてください。