防災科学技術研究所は、三宅島のモニタリングを人工衛星に搭載した合成開口レーダを用いて行っています。

 合成開口レーダ(SAR:Synthetic Aperture Radar)は、衛星や航空機に搭載され、地形や海面の波浪、海氷などを鮮やかに写し出すことができる高分解能な画像センサーです。しかも、昼夜、天候をとわず地表の画像が得られるという特徴は、災害の監視にうってつけなものです。

SARを搭載している人工衛星で現在運用されているものは、カナダのRADARSATと欧州宇宙機関のERS-2がありますが、主にRADARSATを用いてモニタリングしています。

RADARSATの画像

 

RADARSAT 2000.11.29.05:39頃

 

三宅島の様子


部分拡大画像(212KB)

 


 


 

RADARSAT

2000.11.29.05:39頃

拡大画像 (212KB)

RADARSAT

2000.11.10.17:47頃

拡大画像 (203KB)

追加情報

RADARSAT

2000.11.05.05:39頃

拡大画像 (205KB)

 

RADARSAT

2000.10.24.17:43頃

拡大画像 (213KB)

 

RADARSAT

2000.10.17.17:47頃

拡大画像 (210KB)

 

RADARSAT

2000.10.12.05:39頃

拡大画像 (202KB)

 

RADARSAT

2000.09.30.17:43頃

拡大画像 (200KB)

追加情報

 

RADARSAT

2000.09.23.17:43頃

拡大画像 (202KB)

   

RADARSAT

2000.09.18.05:39頃

拡大画像 (210KB)

 

RADARSAT

2000.09.06.17:43頃

拡大画像 (201KB)

 

RADARSAT

2000.08.25.05:39頃

拡大画像 (197KB)

 

RADARSAT

2000.08.06.17:47頃

拡大画像 (198KB)

 

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