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米国物理学連合Blankのトップ記事に

エクアドル火山プロジェクトが6月5日付「Eos」に、トップ記事として掲載されました

防災科研はJICA技術協力プロジェクト「エクアドル火山監視能力向上計画」に国内協力機関として参画していますが、このたびプロジェクトのこれまでの成果をまとめた記事が、米国地球物理学連合Blank(140ヶ国から4万5千人超の会員数)の新聞であるEos(6月5日付)にトップ記事として掲載されました。この記事では、エクアドルのトゥングラワ火山が昨年7月と8月に噴火を起こした際に、プロジェクトによって設置された最新式の地震計等が的確に噴火の前兆現象を捉え、住民避難に活用され、人的被害を最小限に抑えることに成功したことなどが紹介されています。

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