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亀田弘行客員研究員が「CERRA賞」を受賞

亀田弘行客員研究員が「CERRA賞」を受賞

受賞理由

地震防災フロンティア研究センター亀田弘行客員研究員(DRHプロジェクト研究代表者)が、8月2日に東大柏キャンパスで開催された第10回ICASP (International Conference on Application of Statistics and Probability in Civil Engineering:土木・建築工学における確率・統計理論の応用に関する国際会議)においてCERRA賞を受賞しました。
CERRA(Civil Engineering Risk and Reliability Association)賞は、土木・建築分野におけるリスク・信頼性理論の発展に功績のあった研究者を対象として、4年に1回、原則としてただ1名のみ に贈られるもので、日本人として初めての受賞です。
これは、京都大学在職中に行った「確率論的地震ハザード評価」、「地震時の構造信頼性評価」、「ライフラインシステムの地震時信頼性評価とマネジメント 方策」等の研究成果が評価されたものです。また、「地震動予測地図の工学的利用推進」や「内閣府原子力安全委員会原子力安全基準・指針専門部会耐震指針検 討分科会での活動」など防災科研における実践的活動も受賞理由となっています。

Armen Der-Kiureghian CERRA会長(左、カリフォルニア大学バークレー校)より表彰盾を授与された 亀田客員研究員(右は神田順 ICASP10組織委員長(東京大学))

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