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ブラジル国家統合大臣らが防災科学技術研究所を視察

ブラジル
 ブラジル国のコエリョ国家統合大臣が、ヴィアーナ防災庁長官らとともに、さる7月5日(木曜)つくば本所を視察に訪れました。

 

 まず、研究交流棟特別会議室にて、岡田理事長により防災科学技術研究所の概要説明を受けた後、研究本館MPレーダデータ解析室で、水・土砂防災研究ユニット 前坂主任研究員よりMPレーダの説明を受けました。引き続き、防災研究データセンター棟で、地震・火山防災研究ユニット プリード研究員から地震観測網等の概要説明を受け、大型降雨実験施設では、水・土砂防災研究ユニット 石澤研究員から説明を受けるとともに、時間あたり200mmの豪雨も体験していただきました。

 

会議室   MPレーダ
岡田理事長(下段左)より説明を受けるコエリョ大臣(上段左)   MPレーダの説明を受ける大臣一行
地震モニタ   降雨
地震・火山観測データセンターを視察中の大臣一行   大型降雨実験施設を視察中の大臣一行

 

 ブラジルでは、洪水や地すべり災害が多く、国内で大きな問題となっているとのことです。大臣からは多くの質問を頂くなど、当研究所の活動に対して高い関心を持って頂けたようでした。


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