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防災科学技術研究所が3大学と包括連携協定を個別に締結

1.概要

防災科学技術研究所(以下「防災科研」という。)は、東北大学災害科学国際研究所、東京大学地震研究所、京都大学防災研究所との3大学の研究所と、教育、研究開発、地域貢献、産学連携及び国際交流等の各面にわたって広く協力し、社会にその成果を還元し、我が国の防災分野における学術及び産業の発展と人材の育成に寄与することを目的とした包括連携協定を、平成28年度に各大学と個別に締結しました。

日本学術会議 科学者委員会の「学術の大型研究計画検討分科会」では、『第23期学術の大型施設計画・大規模研究計画に関するマスタープラン』の策定が検討され、「災害リスク低減に向けた統合的な研究の推進」が、重点大型研究計画として採択されたところであり、組織を超えた一体的な研究開発の推進が求められています。

防災科研と3大学は、これまでも様々な研究協力を実施して参りましたが、本協定の締結をもって連携体制を一層確固たるものとし、さらなるイノベーションの創出に向け、防災科学技術を研究する機関としての機能の強化、防災科学技術の研究開発成果の最大化の実現に向けた活動を目指します。

2.連携・協力事項
  • 教育や研究開発に関すること
  • 人材交流や人材育成に関すること
  • 地域貢献及び産学連携に関すること
  • 国内外の機関等との連携に関すること
  • その他、相互が必要と認める連携協力活動
3.締結名義
  • 国立大学法人東北大学災害科学国際研究所 所長 今村 文彦
  • 国立大学法人東京大学地震研究所 所長 小原 一成
  • 国立大学法人京都大学防災研究所 所長 寶 馨(締結当時)
  • 国立研究開発法人防災科学技術研究所 理事長 林 春男

東北大学災害科学国際研究所 今村所長(写真左)、防災科研 林理事長(写真右)

防災科研 林理事長(写真左)、東京大学地震研究所 小原所長(写真右)

京都大学防災研究所 寶所長(締結当時、写真左)、防災科研 林理事長(写真右)


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