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防災科学技術研究所と東日本旅客鉄道株式会社が災害に強い社会の実現に向けて包括的連携協定を締結

1.概要

防災科学技術研究所(防災科研)と東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)は、これまで気象、雪氷防災分野を中心に、共同研究などの研究協力を多数実施して参りました。

このたび、特定分野に留まらず、これまで以上にJR東日本と広範囲、多分野に亘って、緊密に連携・協力し、社会にその成果を還元し、我が国の防災科学技術の水準の向上と災害に強い社会の実現に貢献することを目的に、「包括的連携に関する協定」を平成29年6月1日に締結しました。

また、この包括的連携協定に基づく活動の一環として、鉄道における防災技術と鉄道の安全性を向上させることを目的に、地震・津波に係る防災技術に関して相互に協力し、共同研究の実施や緊密な情報交換等を行うこととし、同日付けで「地震・津波に係る防災技術の連携協力に関する協定」を締結しました。

2.連携事項
  • 研究開発
  • 両機関の人的交流
  • 地域貢献及び産学連携
  • その他、両機関が必要と認める事項
3.締結名義
  • 防災科学技術研究所 理事長
  • 東日本旅客鉄道株式会社 代表取締役社長

防災科研は、防災科学技術の中核的機関として、基盤的観測網や先端的研究施設などを活用し、災害に強い社会の実現に向けて、大学・研究機関、民間企業等との連携・協働を強化して参ります。


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