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防災科研理事長とJR東日本社長が今後の連携協力に向けて意見交換

防災科学技術研究所(防災科研)と東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)は、本年6月1日に、研究開発、相互交流及び産学連携等の各面に亘って広く協力し、我が国の防災科学技術の水準の向上と災害に強い社会の実現に貢献することを目的に、「包括的連携に関する協定」を締結しました。

今般、この協定締結を受けて、6月15日に、防災科研 林 春男 理事長、土橋 久 理事、天野 玲子 審議役らが、JR東日本本社を訪問し、冨田 哲朗 代表取締役社長、向山 路一 常務執行役員、横山 淳 執行役員技術企画部長と、今後の連携協力体制の構築に向けて、鉄道防災の現状・課題・方向性や防災科研の基盤的観測網、先端的研究施設、研究実績等について、意見交換を行いました。

2016年度日本地震学会若手学術奨励賞 表彰式の様子

防災科研 林理事長(写真左)、JR東日本 冨田社長(写真右)

防災科研は、防災科学技術の中核的機関として、基盤的観測網や先端的研究施設などを活用し、災害に強い社会の実現に向けて、大学・研究機関、民間企業等との連携・協働を強化して参ります。


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