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国家レジリエンス研究推進センターを設置しました

締結の様子

防災科研では、2018年12月1日に研究事業センターの一つとして国家レジリエンス研究推進センターを設置しました。

内閣府の戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第2期課題「国家レジリエンス(防災・減災)の強化」の公募・選定の結果、防災科研は5つの研究開発項目の研究開発機関や共同研究開発機関となりました。これらの活動の相乗効果により、研究開発と社会実装を強く推し進めることが国家レジリエンス研究推進センター設置の目的です。

12月10日には、国家レジリエンス研究推進センターキックオフミーティングを開催し、新センタースタートの第一歩として、林春男理事長があいさつをしました。

その後、岩波越国家レジリエンス研究推進センター長からの「研究開発項目間の密な連携をとりながら、効果の最大化を図りたい」とのあいさつに続き、臼田裕一郎研究統括、酒井直樹研究統括、藤原広行研究統括、清水慎吾研究統括、鈴木進吾研究統括、田口仁コーディネーター、高橋郁夫コーディネーター、前坂剛コーディネーター、須藤三十三コーディネーターより、それぞれの研究開発項目に対する力強い決意表明がありました。(花島誠人コーディネーターはテレビ会議出席)

ミニパネルディスカッションの様子
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