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首都高速道路株式会社と道路交通の安全確保を通した災害に強い社会の実現に向けた連携協定を締結しました

締結の様子

首都高速道路株式会社 代表取締役社長 宮田 年耕(写真左)、防災科研 理事長:林 春男(写真右)

防災科学技術研究所(以下「防災科研」という。)は、首都高速道路株式会社と、研究開発、データ連携、研究成果の社会への普及、災害時における相互協力等の各面にわたって広く協力し、我が国の防災科学技術の水準の向上と道路交通の安全確保を通した災害に強い社会の実現に貢献することを目的とした連携協定を、平成30年12月19日に締結しました。

本協定の締結により、首都高速道路をフィールドとした防災研究とその応用面での実証が進み、首都高速道路の積雪・凍結、大雨・強風、地震等への対策の充実が図られることが期待されます。

防災科研は、本協定の締結により、地震、気象、雪氷、減災等といった分野を中心に連携を進め、今後も防災科学技術の水準の向上を通した災害に強い社会の実現をめざします。

連携事項
  • 研究開発及びデータ連携に関すること
  • 研究者及び技術者の相互交流に関すること
  • 研究成果の社会への普及・活用の推進に関すること
  • 災害時における相互協力に関すること
  • その他、両機関が必要と認めること
締結名義
  • 国立研究開発法人防災科学技術研究所 理事長 林 春男
  • 首都高速道路株式会社 代表取締役社長 宮田 年耕

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