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「5万分の1地すべり地形図の作成」ほか一連の関連する諸論文が 平成23年度社団法人日本地すべり学会谷口賞を受賞

感謝状

 清水文健客員研究員(前総合防災研究部門総括主任研究員)が、「5万分の1地すべり地形図の作成」ほか一連の関連する諸論文により、平成23年度社団法人日本地すべり学会谷口賞を受賞しました。  本賞は、多年にわたり地すべり防止技術の発展に貢献したと認められた研究者・グループに与えられるものです。

 

受賞理由

 国立防災科学技術センター入所以後、活断層研究から地すべり地形研究に進み、1982年以来現在に至る29年間の長きに亘って、地すべり地形の航空写真判読と5万分の1地すべり地形分布図の作成・刊行の中核を担って地形判読技術・表現法の改良、普及、研究活動を行ってきた。既に第1集「新庄」(1982年)から第47集「夕張岳」(2010年)まで刊行され、残り数集で日本列島全域が網羅されるまでに至っている。このゆるぎない成果と普及活動は谷口賞受賞に十二分に値すると判断される。

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