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「東日本大震災における災害支援活動への功績」により宮城県社会福祉協議会会長表彰を受賞

感謝状 当研究所は、「東日本大震災における災害支援活動への功績」により平成23年度の宮城県社会福祉協議会会長表彰を受賞し、2011年11月9日に仙台サンプラザホールにて開催された第57回宮城県社会福祉大会で表彰式が行われました。

これは、2011年3月11日に発生した東日本大震災において、当研究所の災害リスク研究ユニットが開発したオープンソースのウェブツール「eコミュニティ・プラットフォーム(e-community platform)」を活用し、宮城県及び県下の市町で立ち上がった災害ボランティアセンターに対し、各種災害支援団体間の災害情報の共有と迅速な発信による効果的な地域復旧を図ることができるよう、情報面での支援が評価されたものです。

授賞式の様子
授賞式の様子
ボランティアセンターでの活動の様子 ボランティアセンターでの活動の様子 ボランティアセンターでの活動の様子 ボランティアセンターでの活動の様子
ボランティアセンターでの活動の様子

宮城県災害ボランティアセンターをはじめ、沿岸部の各市町の災害ボランティアセンターでは、様々な支援活動団体間の情報共有をはじめ、被災地の支援ニーズなどの情報が発信できる仕組みとして、当プラットフォームを活用したホームページを開設し、被災地が求めている支援ニーズを把握・共有、被災地のフレッシュな情報をリアルタイム発信、被災地に対する正しいニーズの判断による迅速な災害ボランティアの登録・派遣など、効果的な災害ボランティアニーズの調整・対応を図っています。

宮城県災害ボランティアセンターの例
災害ボランティアセンターページ(宮城県災害ボランティアセンターの例)

災害ボランティアセンターでは、当プラットフォームを活用し、災害ボランティアセンターマップ、避難所マップ、様々な団体と協力しつつ災害ボランティアや支援団体が行っている炊き出しマップ、ボランティアニーズマップ、泥だしマップ、瓦礫撤去マップなど、被災地の復旧活動の状況を地図情報として作成・発信し、災害ボランティアは、これらの情報を閲覧・共有しながら、被災地に対する支援活動を行っています。

亘理町災害ボランティアセンターの例
災害ボランティアセンターが作成中のニーズマップ(亘理町災害ボランティアセンターの例)

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