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情報処理学会 第76回全国大会大会奨励賞を受賞

 災害リスク研究ユニットの東宏樹研究員が情報処理学会 第76回全国大会大会奨励賞を受賞しました。本賞は、情報処理学会創立25周年を記念して昭和60年に学術奨励賞として創設され、全国大会でのすぐれた若手発表者に授与されます(第40回まで学術奨励賞、平成2年度より大会奨励賞と改称)。


研究テーマ

集客施設の防犯カメラ映像を利用した地震動映像アーカイブシステムの構築


担当研究者のコメント

地震の揺れが地盤や建物によって異なることや、地震時に人が実際どのように行動するかといった事柄は地震学者や防災の専門家にとっては当たり前のことでも社会の認知度は高いとはいえない状況です。今回地震時の人や物の動きをアーカイブするシステムを構築したことを評価頂き嬉しく感じるとともに、データの提供・生成にご協力頂いております関係の皆様に大変感謝しております。地震時の映像データには、「地震防災」を実行していく上で重要な情報がまだたくさん埋もれています。今後はこうした資源を適切な形で利活用していけるように頑張っていきたいと思います。引き続き、皆様のご協力・ご支援をよろしくお願いいたします。


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