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寒地技術賞を受賞

寒地技術賞を受賞

雪氷防災研究センター新庄雪氷環境実験所の佐藤研吾特別研究員と望月重人特別技術員が、論文「加熱型超音波風速計の防水対策- 改良型の性能評価とさらなる改善」により寒地技術賞(産業部門)を受賞しました。

この研究は、平成17年度から雪氷防災実験棟を利用した共同研究として、神奈川工科大学の木村茂雄教授と継続的に取り組んできた研究課題です。超音波風速計の着氷対策として、効率的なヒータの設置方法および撥水塗料の効果検証の研究が、寒地技術の発展に著しく寄与してきたとして受賞につながりました。

表彰式は2014年12月2日に札幌で開催された、第29回寒地技術シンポジウムにて行われました。


受賞論文

加熱型超音波風速計の防水対策- 改良型の性能評価とさらなる改善

受賞コメント

佐藤特別研究員は「長年蓄積されてきた基礎研究が、社会のニーズに応じて雪氷災害の防災・減災につながるように研究に取り組んでいきたい」と語っています。

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