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2016年日本災害情報学会学会奨励賞「河田賞」を受賞

日本災害情報学会 第18回学会大会で社会防災システム研究部門の佐藤 良太特別研究員が「行政機関間における避難所情報の伝達と集約 -平成28年熊本地震を事例として-」の発表で河田賞を受賞しました。

河田賞は、若手会員の奨励を目的として、40歳以下の会員の優秀口頭発表に対して授与されるものです。

授賞式は平成28年10月23日に開催された日本災害情報学会 第18回学会大会で執り行われました。

佐藤 良太特別研究員ヒアリングの様子

熊本県庁における調査の様子


受賞標題

行政機関間における避難所情報の伝達と集約 -平成28年熊本地震を事例として-

著者:佐藤良太,花島誠人,臼田裕一郎

受賞コメント

2016年日本災害情報学会学会奨励賞「河田賞」の賞状大変光栄に思っております。
 本研究は、防災科研による2016年熊本地震対応と、内閣府総合科学技術・イノベーション会議における戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)「レジリエントな防災・減災機能の強化」の研究開発によって得られた成果です。調査に当たっては政府現地対策本部、熊本県各課担当の皆様にご協力いただきました。ここに記して、謝意を表します。今後も精力的に研究活動を進めていく所存です。

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