実験棟の人工降雪のようす

雪氷防災実験棟全景

雪氷防災実験棟とは

 雪氷防災実験棟は、雪氷圏に起こる様々な現象を実験室レベルで再現できる世界最大規模の施設です。特に、天然の雪に近い結晶形の雪を降らす装置を備えたものとしては、世界唯一のものです。夏でも天然と同様の積雪を作製し、それが人工的に制御された環境によってどのように変化するかを追跡することが可能です。したがって、自然現象が起こるのを待つことなく、任意の実験計画に基づく効率的な研究が行えます。

雪氷防災実験棟要覧(pdf 1.0MB)

研究目的

研究対象

 本施設の低温実験室で、気温、湿度はもちろん、降雪、降雨、日射および風速を制御することにより、次のような研究が行われます。

    など 詳しくはコチラ雪氷防災実験棟を用いた研究

平成29年度の雪氷防災実験棟の利用募集は締め切りました。


お問い合わせ

雪氷防災実験棟運用委員会事務局 佐藤研吾 kg-sato@bosai.go.jp
またはTEL 0233-22-7550(代表), FAX 0233-23-3353まで。