実験棟の 人工降雪の  ようす

雪氷防災実験棟全景

雪氷防災実験棟とは

 雪氷防災実験棟は、雪氷圏に起こる様々な現象を実験室レベルで再現できる世界最大規模の施設です。特に、天然の雪に近い結晶形の雪を降らす装置を備えたものとしては、世界唯一のものです。夏でも天然と同様の積雪を作製し、それが人工的に制御された環境によってどのように変化するかを追跡することが可能です。したがって、自然現象が起こるのを待つことなく、任意の実験計画に基づく効率的な研究が行えます。

雪氷防災実験棟要覧(pdf 1.1MB)

研究目的 研究対象

 本施設の低温実験室で、気温、湿度はもちろん、降雪、降雨、日射および風速を制御することにより、次のような研究が行われます。

    など 詳しくはコチラ雪氷防災実験棟を用いた研究



  平成24年度の雪氷防災実験棟の利用募集は締め切りました。



     ※雪氷防災実験棟利用に関する平成24年度の注意事項

 平成24年7月から9月上旬(予定)に23年度と同様、政府による夏期の電力需給対策として電力使用制限が実施される見込みです。電力使用制限期間中の土日を除く平日は降雪装置を使用できませんので、利用される実験内容によっては利用期間の調整が必要となります。ご了承の上お申し込みください。

 
  雪氷防災実験棟利用の手引き [PDF]

  低温実験室・主な実験装置の紹介 [PDF]

  利用申込書・実験報告書など [ダウンロード]


 お問い合わせは、
雪氷防災実験棟運用委員会事務局 小杉健二 kosugi@bosai.go.jp
またはTEL 0233-23-8005, 0233-22-7550まで。