土砂災害分野に戻る
総合防災研究部門に戻る
NIEDのホームページへ
平成12年度から、豪雨により発生する土砂災害を軽減するため、大規模地すべり分布図の発行、その危険度評価、ならびにドップラーレーダを用いた表層崩壊発生域の予測手法の開発をすすめるとともに、それらの成果をインターネットで公開する特別研究を他研究部門と共同で進めています。
キーワード:地すべり分布図、危険度予測、レーダによる降雨量予測、情報公開
山崩れ、地すべりによる被害の中でも流動化した崩壊土砂の拡散・堆積が被害範囲を大きくしています。この、崩壊土砂が崩壊時に流動化し、落下する過程を模型実験により再現し、そのメカニズムの解析をすすめています。この研究は、森林総合研究所と共同で行っています。
土砂災害分野に戻る
総合防災研究部門に戻る
NIEDのホームページへ
共用施設である
大型降雨実験施設の運用を担当し、防災科研単独で行う「自体研究」や所外の研究者と共同で行う「共同研究」、所外の機関から委託されて行う「受託研究」を行っています。最近では研究の発展、社会の要請に合わせて自然災害中心の研究から、先端的・地球科学的な研究にも対象範囲を広げて対応しています。
<最近の実験課題>
<
土砂災害分野に戻る
総合防災研究部門に戻る
NIEDのホームページへ
国内のほかに国外の関連分野の機関(米国・地質調査所、米国・森林研究所、中国・西北水土保持研究所、ベルギー・災害医学研究所、カナダ・ブリティッシュコロンビア大学など)との研究交流、共同研究を積極的に進めています。
<研究交流活動>
<海外技術指導>
<最近の留学生受け入れ>
土砂災害分野に戻る
総合防災研究部門に戻る
NIEDのホームページへ
土砂災害分野に戻る
総合防災研究部門に戻る
NIEDのホームページへ
【科学技術庁長官賞】
【特許】