大型降雨実験施設概要

毎時15~300mmの雨を降らすことが可能な、世界最大級の規模・能力を有する散水装置。この施設を使って、がけ崩れ、土石流、土壌浸食の解明、センサー開発に関する研究等を行っています。

※1時間あたりの最大降雨量は、1982年7月に長崎県長与町で記録された187mm。

大型降雨実験施設概要

本施設は、自然状態に近い雨の下で実物大の模型実験が行えるように、大きな建物になっています。見学も受け付けています。また、科学技術週間の一般公開では「豪雨体験」を実施し、多くの方に豪雨を体験していただいています。

なお、共同研究・受託研究・施設貸与については、大型降雨実験施設ホームページをご覧ください。

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