火山災害

火山の噴火は、どうして起きるのでしょうか。

火山災害

地下深くにあるマグマ(とけた岩石)がプレート(固い岩石)に圧迫されるなどによって、地表に出る現象を噴火といいます。「活火山」とは、過去1万年以内に噴火した火山や、現在も活発な噴火活動をしている火山のことです。富士山も含め、現在日本には110もの活火山が存在しています。

噴煙を上げる霧島山新燃岳噴煙を上げる霧島山新燃岳(2011.2)

いったん火山が噴火すると、流れ出る溶岩流や高温のガス・灰が高速で流れ下る火砕流、大きな岩が飛び散る噴出岩塊の被害はもちろん、広域に降る火山灰にも注意が必要です。火山灰とは火山岩が粉々になった細かい粒子のことで、風向きによって広域での被害が予想されます。

防災科研では、火山をわかりやすく解説した「キッチン火山」や「火山Web絵本」、「すけるとん火山」を公開しています。

一般向け刊行物のご案内

火山って何?

火山って何?
噴火と火山災害への取り組み
http://vivaweb2.bosai.go.jp/whats-kazan.pdfPDF(2.5MB)
地下深くにあるマグマが地表または水中に現れてできる地形のことを「火山」と呼びます。

 

火山灰による健康被害
http://vivaweb2.bosai.go.jp/ash/index.html
火山灰による健康被害の情報を掲載しています。

関連サイトのご案内

火山ハザードマップデータベース

火山ハザードマップデータベース
http://vivaweb2.bosai.go.jp/v-hazard/Blank

火山情報WEB

火山情報WEB
http://vivaweb2.bosai.go.jp/Blank

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