2018年第4回気象災害軽減イノベーションフォーラム「防災×ドローン」

開催案内

「気象災害軽減イノベーションフォーラム」は、防災の取り組みに関わりの深い異分野の知見を導入し、逆に防災の技術や知見を異分野に波及させるために、連携や協働による実践の可能性や課題について議論する試みです。

「防災×○○(コラボ)」をテーマに異分野の多彩なゲスト講師を招き、様々な分野の実践実例やその背後にある手法、発想の源泉について、 参加者を巻き込んだ対話型のレクチャーにより進行します。

人と技術、あるいは人とモノ、情報、地域…など、多様な関係のもとで「防災」をめぐる技術や情報を再構築し、災害に強い安心安全な社会を構築する可能性について考えます。

今回は、気象と関係が深く防災分野への活用も始まっている「ドローン」をテーマに開催します。一般財団法人日本気象協会の森康彰氏、一般財団法人総合研究奨励会日本無人機運行管理コンソーシアムの秋本修氏、株式会社雪研スノーイーターズの大槻政哉氏をお招きして、ドローンに関わる技術・制度の動向、気象との関係、運航管理、利活用例についてお話しいただきます。

主催
気象災害軽減コンソーシアム
協力
国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)
日時
2018年10月24日(水)14時00分~16時40分
場所
防災科学技術研究所東京会議室
(東京都港区西新橋2丁目3番1号 マークライト虎ノ門6階602 室会議室 C,D)
アクセスマップ
定員
50名(先着順※事前登録制、下記参加申し込み参照)
参加費
無料
参加申し込み

参加をご希望の方は、下記の参加フォームの1.~3.を明記のうえ、2018年10月23日(火曜日)までにメールにてお申し込みください。なお、定員制(お申し込み先着順)です。お早めのお申し込みをお願いいたします。別途、受付登録メールを返信いたします。

送信先メールアドレス:
ihub-conso(at)bosai.go.jp
※(at)は、@に置き換えてください。
件名:
第4回気象災害軽減イノベーションフォーラム「防災×ドローン」参加
参加フォーム:
1.会員番号(会員のみ)
2.所属
3.参加者氏名
プログラム
14時00分~14時05分 開会挨拶
島村 誠(防災科研 気象災害軽減コンソーシアム会長)
14時05分~14時10分 趣旨説明
岩波 越(防災科研 気象災害軽減コンソーシアム事務局 気象災害軽減イノベーションセンター 副センター長)
14時10分~14時50分 講演
森 康彰 氏(一般財団法人日本気象協会 環境・エネルギー事業部 副部長)
「ドローンを取り巻く技術・制度の動向と気象との関係」
14時50分~15時20分 講演
秋本 修 氏 (一般財団法人総合研究奨励会 日本無人機運行管理コンソーシアム(JUTM)事務局長)
「ドローンの社会実装と運航管理について」
15時20分~15時30分  休憩
15時30分~16時00分 講演
大槻 政哉 氏 (株式会社雪研スノーイーターズ 代表取締役社長)
「ドローンの利活用について」
16時00分~16時30分  討論
16時30分~16時35分 気象災害軽減コンソーシアムの活動紹介、活動予定
中村 一樹(防災科研 気象災害軽減コンソーシアム事務局 気象災害軽減イノベーションセンター 研究推進室長)
16時35分~16時40分 閉会挨拶
落合 幸徳 氏(科学技術振興機構(JST) イノベーション拠点推進部 イノベーションハブグループ 推進プログラムオフィサー)
お問合せ

国立研究開発法人防災科学技術研究所
気象災害軽減イノベーションセンター内
コンソーシアム事務局(担当:中島・中村・飯島)
TEL:029-863-7242
メール:ihub-conso(at)bosai.go.jp
※(at)は、@に置き換えてください。