【開催報告】一般公開2026
【開催報告】一般公開2026
開催報告
防災科学技術研究所は、2026年4月18日(土)につくば本所で「一般公開2026」を開催しました。当研究所の研究や取り組みを身近に感じていただくため、全20のプログラムを展開しました。
会場では「豪雨体験」や「火山噴火実験」「地震ザブトン」といった体験型イベントに加え、今年初開催となる特別講座「研究者のおはなし」を実施。特別講座は立ち見が出るほどの人気を集めました。
当日は子どもから大人まで約2,000名の方にご来場いただき、アンケートでは「楽しかった」「また参加したい」などの声を多くいただきました。
来場者アンケート結果
来場者がどちらから来られたかは、つくば市が64.0%、つくば市以外の茨城県内が17.7%、茨城県外が18.1%でした。昨年よりつくば市内からの来場者が増加しました。
また一般公開へは初めての参加者が69.5%で、2回目以上の参加が29.6%となり、初参加の方が過半数となりました。
来場者の感想
「豪雨の中を歩いてみよう」「川の流れを観察してみよう」「火山の噴火実験を見てみよう」などの体験型プログラムや「スタンプラリー」「〜クイズラリーにちょうせん〜キミもきょうからぼうさいハカセ!」等が、子どもから大人まで大変高い人気を集めました。
初めて参加された方、リピーターの双方から、「防災を身近に楽しく学べた」「子どもが夢中になっていた」「防災意識を高める良いきっかけになった」といった喜びの声が多数寄せられました。
今年初の試みのテーマを変え4回開催した、研究者による特別講座「研究者のおはなしについても、「分かりやすくて面白かった」「研究の最前線を知ることができて勉強になった」と大変好評でした。
またご要望としては、人気の体験プログラムにおける事前申込の分かりやすさや、当日券の枠拡大・スムーズな誘導を求める声が一部に見受けられました。
いただいた多くのご意見・ご感想は、今後のイベント企画や広報活動の大切な参考とさせていただきます。ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。