イベント情報
防災科研×神戸市連携 防災展示「これからの地震にそなえとう?」
- 概要
-
2026年1月に阪神・淡路大震災から31年を迎えるにあたり、阪神・淡路大震災の当時の状況を振り返りつつ、これからも発生が危惧される地震に備えるために、神戸市と防災科学技術研究所が連携し、神戸市立中央図書館で防災展示を実施します。
- 主催
-
神戸市、防災科研
神戸市と防災科研は2022年度に包括連携協定を締結しています - 場所
-
神戸市立中央図書館(神戸市中央区楠町7丁目2-1)
1階ロビー、3階 震災関連資料室 - 日時
-
2026年1月9日(金)から2026年1月23日(金)
※休館日:1月13日(火)、19日(月)
時間は神戸市立中央図書館の開館時間に準ずる
ただし最終日の1月23日(金)は16:00まで。 - 展示内容
-
- 防災科学技術研究所が所有している「防災教育コレクション」
- 地震に関するパネル(防災科学技術研究所作成)
・災害基本現象(地震)の説明
・阪神・淡路大震災の解説、日本列島(特に近畿圏)での地震発生リスク
・南海トラフ巨大地震発生のメカニズム、南海トラフ地震臨時情報
・世界最大の耐震実験施設「E-ディフェンス」等 - 神戸市の展示資料
防災科学技術研究所と神戸市との関わり紹介
阪神・淡路大震災の概要と被害状況
日ごろの備え、神戸市の防災の取り組み
神戸市立中央図書館「1.17文庫」に所蔵している震災関連資料 等
昨年の展示の様子
