イベント情報
令和7年度 第3回 災害レジリエンス共創研究会
- 令和7年度 第3回災害レジリエンス共創研究会
自治体データ利活用で拓く災害対応の未来
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防災科研では、災害発生から対応・復旧に至る災害過程を可視化し、自治体職員とともに高度化していく研究を行っています。
本研究会では、能登半島地震で被害を受けた輪島市、兵庫県立大学、防災科研におけるデータ活用の事例を紹介します。
また、これまでの被災地支援の経験を踏まえ、データ活用を進めている北九州市の事例も紹介します。
さらに、民間企業からは自治体データの可視化やデータ活用例を紹介し、自治体データの活用方法について多方面から議論していきます。 - 日時
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令和8年3月10日(火)13:00-15:00
(会場:12:45開場、終了後交流会を予定、オンライン参加者は12:55より視聴可能) - 会場
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防災科学技術研究所 東京会議室(東京都港区西新橋2-3-1 マークライト虎ノ門6F)
- 開催方法
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ハイブリッド開催(会場&オンライン)
※会場参加希望者が、定員を超えた場合は、オンラインでの参加となります。 - 申し込み
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下記URLの申し込みフォームにご入力の上、お申し込みください。
【申し込み締切】3月6日(金)正午
- プログラム(予定)
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13:00~14:10 第1部 講演
- 総合知による災害対応DXの推進に関する研究開発
鈴木 進吾 防災科学技術研究所 社会防災研究領域 災害過程研究部門副部門長 - 災害時におけるデータ活用を実現するための備え
浦川 豪 兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科 教授、博士(工学) - 判定だけで終わらせない — 並行展開する災害対応に、データをどう実装するか—
宇羅 良博 石川県輪島市 市立輪島病院 参事 - COTSの概念と平常時から災害時の連続性を考慮したSaaSの構築~給付金業務のDX⇒大規模災害業務のDXへ~
塩田 淳 公益財団法人北九州産業学術推進機構ロボット・DX推進センターロボット産業推進課長、九州工業大学IoTネットワークイノベーション実証研究センター客員准教授 - GISを活用した自治体業務支援に資するソリューション実証
川崎 貴道 九州電力株式会社 テクニカルソリューション統括本部 土木建築本部インフラマネジメントグループ 副長 - GIS共通基盤が実現するデータ活用と災害対応
名和 裕司 ESRIジャパン株式会社 名古屋オフィス統括
14:10~15:00 第2部 パネルディスカッション&意見交換
モデレーター: 鈴木 進吾
パネリスト:北島 幸一郎(九州電力株式会社 テクニカルソリューション統括本部 土木建築本部インフラマネジメントグループ長)、浦川 豪、宇羅 良博、塩田 淳、名和 裕司※研究会終了後、登壇者との意見交換、交流の時間を設けております。
- 総合知による災害対応DXの推進に関する研究開発
- お問い合わせ
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防災科研 災害レジリエンス共創研究会事務局
E-Mail:info-kyosokenkyu[AT]bosai.go.jp
*[AT]を@に変換してください。 - 関連リンク
