国立研究開発法人防災科学技術研究所

報道発表

山陽新幹線早期地震検知警報システムに活用する海底地震計情報の追加について
「南海トラフ海底地震津波観測網(N-net)」の活用開始

2026年3月18日
西日本旅客鉄道株式会社
国立研究開発法人防災科学技術研究所
公益財団法人鉄道総合技術研究所

1.運用開始日

2.主な特徴

今回ご案内の取り組みは、SDGsの17のゴールのうち、特に 9番、12番、13番に貢献するものと考えています。
山陽新幹線早期地震検知の仕組み ー地震計配置状況ー
地震計(JR西日本)
沿線地震計(43箇所)
海岸地震計(10箇所)

海底地震計(防災科研)
DONET(地震・津波観測監視システム)(2019年導入済)
N-net(今回追加)
山陽新幹線早期地震検知の仕組み ー列車制御の流れー
1996年:早期地震検知警報システム導入
2010年:緊急地震速報の導入
2019年:海底地震計DONET観測データの導入
2026年:海底地震計N-net観測データの導入
ページトップヘ戻る