報道発表
「SIP防災OKINAWAシンポジウム」および
総合検証訓練「SIP防災OKINAWA2026」を開催
2026年9月1日
国立研究開発法人防災科学技術研究所
株式会社りゅうぎん総合研究所
国立研究開発法人防災科学技術研究所(理事長:寶 馨、以下「防災科研」という。)と株式会社りゅうぎん総合研究所(代表取締役社長:渡久地 卓、以下「りゅうぎん総研」という。)は、内閣府・戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)※第3期防災 サブ課題C「災害実動機関における組織横断の情報共有・活用」において研究開発中のシステムの研究開発および社会実装に係る検証を目的として、下記のとおり、「SIP防災OKINAWAシンポジウム~熊本地震から考える防災DX~」および総合検証訓練「SIP防災OKINAWA2026」を開催いたします。
シンポジウムでは、昨年実施した総合検証訓練「SIP防災OKINAWA2025」の成果と災害現場における防災DXの検証内容について共有し、実動機関が災害現場の最前線で円滑に情報共有するシステムの運用面での課題を議論いたします。
総合検証訓練では、実動機関等が参加する実践的な救助や情報共有の合同訓練を行い、開発中のシステム群の総合的な技術検証を行います。また、総合検証訓練で得られた成果を沖縄県下の実動機関および自治体等に共有することで、沖縄県における防災DXの推進に貢献することを目指しています。
シンポジウムの概要
- 1 名称
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「SIP防災OKINAWA シンポジウム~熊本地震から考える防災DX~」
- 2 プロジェクト名称
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戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第3期
課題「スマート防災ネットワークの構築」
サブ課題C「災害実動機関における組織横断の情報共有・活用」 - 3 開催日時
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2026年10月7日(水) 13:00~16:00まで
- 4 会場
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沖縄県立博物館・美術館(おきみゅー) 講堂
(沖縄県那覇市おもろまち3丁目1番1号) - 5 参加申込
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会場参加をご希望の方は、10月2日(金)までに以下よりお申込みください。
■詳細は、以下チラシ参照
- 6 運営体制等
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- 主催
国立研究開発法人防災科学技術研究所 - 共催
株式会社りゅうぎん総合研究所 - 後援
沖縄県、NHK沖縄放送局、琉球銀行グループ(株式会社琉球銀行、株式会社琉球リース、株式会社りゅうぎんディーシー、株式会社OCS)、その他調整中
- 主催
- 7 プログラム
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- 第1部 基調講演 演題「災害対応と多機関連携」
- 小林 茂 氏(日本生命保険相互会社)
陸上自衛隊第15旅団長、初代陸上総隊司令官、元東京都危機管理監 - 第2部 SIP防災OKINAWA2025 実施内容説明・技術検証報告
- 伊勢 正 氏 (国立研究開発法人防災科学技術研究所)
大和田 泰伯 氏 (国立研究開発法人情報通信研究機構)
翁長 由佳 氏 (株式会社サンダーバード) - 第3部 パネルディスカッション
- テーマ:災害実動機関における組織横断の情報共有・活用と現場DXの展望
パネリスト(順不同):
・吉本 直樹 氏(熊本市消防局)
・加古 嘉信 氏(株式会社減災ソリューションズ)
・廣惠 次郎 氏(GMOインターネットグループ株式会社)
・一條 正浩 氏(海上保安協会)
・横田 勝彦 氏(東京電機大学)
モデレーター:伊勢 正 氏(国立研究開発法人防災科学技術研究所)
- 8 取材について
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報道受付:12:00~開始
シンポジウム終了後、16:00~16:30頃に取材対応を予定- 取材上の留意事項
- ・取材、撮影の際は、プレス腕章の着用をお願いします。
・会場内の駐車スペースには限りがありますので、ご留意ください。
・会場への問い合わせはご遠慮ください。
総合検証訓練の概要
- 1 名称
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総合検証訓練「SIP防災OKINAWA2026」
- 2 プロジェクト名称
-
戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第3期
課題「スマート防災ネットワークの構築」
サブ課題C「災害実動機関における組織横断の情報共有・活用」 - 3 開催日時
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2026年11月21日(土) 10:00~15:00まで
- 4 場所
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陸上自衛隊那覇駐屯地(沖縄県那覇市鏡水679)
- 5 運営体制等
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- 主催
国立研究開発法人防災科学技術研究所 - 共同研究機関
学校法人芝浦工業大学
国立研究開発法人情報通信研究機構
株式会社国際電気通信基礎技術研究所
株式会社エーアイ
株式会社マイスター
株式会社減災ソリューションズ - 共催
株式会社りゅうぎん総合研究所 - 後援
沖縄県、南城市、NHK沖縄放送局、琉球大学島嶼防災研究センター、琉球銀行グループ(株式会社琉球銀行、株式会社琉球リース、株式会社りゅうぎんディーシー、株式会社OCS)、その他調整中 - 協力・参加(予定)
那覇市消防局、沖縄県警察本部、陸上自衛隊第15旅団、第十一管区海上保安本部、災害医療機関
- 主催
- 6 内容
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- 救助訓練
- 合同調整所訓練(情報共有・活用訓練)
- 通信途絶対策の技術実証実験
- SOBO-WEBへのデータ連携
- 7 取材について
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総合検証訓練当日は9:00より、報道受付を行います。また、9:30から事前説明(取材時の留意事項等)を行いますので、取材(現場撮影)を希望する方は、上記時間に必ずお越しください。
なお、総合検証訓練終了後、15:00~15:30に取材対応の予定です。- (1)取材上の留意事項
- 取材にあたっては、訓練会場担当者の指示に必ず従ってください。
安全確保のため訓練会場内の取材場所は限定させていただきます。 - 安全には細心の注意を払いますが、主催者に明らかに瑕疵があった場合を除き、来場者、報道関係者のけが、機材破損などの責任は負いかねますのでご了承ください。
- 取材、撮影の際は、プレス腕章の着用をお願いします。
- 工程および訓練会場の都合により、実施内容や予定が変更される場合があります。
- 気象状況等により、総合検証訓練の一部または全部を変更または中止することがあります。
- 安全管理上、主催者の判断により総合検証訓練の全部または一部を中止する可能性があります。
- 施設内の機械、道具その他管理物には触れないでください。
- 那覇駐屯地内の駐車スペースには限りがありますので、ご留意ください。
- 陸上自衛隊第15旅団への問い合わせはご遠慮ください。
- ヘルメットをご持参のうえ着用をお願いいたします。
- 那覇駐屯地の入構にあたり、入構手続きが必要となります。身分証明書をご持参ください。
- (2)参加申込
- 報道機関の方は、参加申込先へ10月8日(木)までにメールにてお申し込みください。
- 社名、取材希望者(役職・氏名)、車両の有無(車種・車番)、連絡先(電話番号)、放送・記事掲載時期、要望する質問事項をご記載のうえ、メールにてお申し込みください。
