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SIPとは



戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)概要

 戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)は、総合科学技術・イノベーション会議(CSTI)の司令塔機能強化の『三本の矢』のひとつです。

 総合科学技術・イノベーション会議(CSTI)が府省・分野の枠を超えて自ら予算配分して、基礎研究から出口(実用化・事業化)までを見据え、規制・制度改革を含めた取組を推進しています。


戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)の11課題の一覧です。

<SIPの特徴>



実施体制の内容を図で示しています。


<実施体制>




SIP防災(SIP「レジリエントな防災・減災機能の強化」)概要

SIP防災は、「レジリエントな防災・減災機能の強化」で、戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)が取り組む11課題のひとつです。

将来の大規模自然災害からわが国を護りきり、国民の安全・安心と、わが国の国際プレゼンス・産業力を確保することを大目標に、「災害関連情報の共有(レジリエンス情報ネットワーク)」を基軸として、予測(災害を察知し正体を知る)、予防(災害に負けない都市インフラを整備する)、対応(災害が生じたときに被害を最小限に食い止める)の3項目に資する7つの課題の研究開発を推進しています。

《PD(プログラムディレクター)》 堀 宗朗 東京大学地震研究所 教授
《管理法人》 科学技術振興機構(JST)


災害情報の共有を基軸として、予測、予防、対応の3項目に資する研究開発を推進することを図で示しています。

<予測>
 課題①:津波予測技術の研究開発
 課題②:豪雨・竜巻予測技術の研究開発

<予防>
 課題③:大規模実証実験に基づく液状化対策技術の研究開発

<対応>
 課題④:ICTを活用した情報共有システムおよび利活用技術の研究開発
 課題⑤:災害情報収集システム及びリアルタイム被害推定システムの研究開発
 課題⑥:災害情報の配信技術の研究開発
 課題⑦:地域連携による地域災害対応アプリケーション技術の研究開発


全7課題の研究開発体制 (2017年4月現在)

全7課題の研究開発体制について、2016年9月現在。詳細はセンター概要ページをご覧ください。