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実大三次元震動破壊実験施設(E−ディフェンス)利用手順
■ E−ディフェンス利用の申込から実験実施までのフローを以下に示します。
   利用を希望される方は、こちらをクリックし利用申込要領をご覧ください。

※下記は、前回のお知らせです。来年度利用のお知らせは追って提示させていただきます。

計画調書提出
ヒアリング
利用委員会での審議
施設利用契約の締結
各種計画書の提出
安全監理審議会での審議
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実験実施
実験結果の利用委員会での説明(次年度上半期)
利用料金 (試験体の作成費、運搬、撤去費を含みません)
受託研究費等=占有使用料+実験使用料+人件費+その他の経費+一般管理費+消費税

■ 占有使用料=(1日当たり単価×占有日数)×課金率

   ・1日当たり単価:施設維持費に関わる経費です ※
   ・占有日数    :震動台テーブルを試験体などで占有する日数です。
   課金率      :X(利用形態) 
× Y(データ・成果の公開性)で決定されます。

X(利用形態) 2分の1など:共同研究(共同研究契約による相手方の負担経費)
1分の1:受託研究、施設貸与
 Y(データ・成果の公開性) 2分の1:公開する
1分の1:公開しない
(なお、データ公開は実験終了2ヶ年度以内とします)


     



■ 実験使用料は、震動台を稼働させるのに必要な光熱水費です。


※ 施設維持費(1日当たり単価)及び実験使用料単価は毎年見直しされます。
   平成28年度の1日当たり単価は、約620万/日です。
   平成28年度の実験使用料単価は、約250万/日です。

詳細につきましては、E−ディフェンス運用担当者にお問い合わせください。
    TEL:0794-85-8211 FAX:0794-85-7994
    E-mail:
    ※ 件名は、【施設利用】 機関名 と表記ください。
実験実績
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