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〜数値震動台研究開発プロジェクト成果発表会〜
 国立研究開発法人防災科学技術研究所(理事長:林春男)は、E−ディフェンス実験のデータを活用して、地震による構造物の損傷破壊過程、並びに、室内被害を再現するシミュレーション技術を開発(数値震動台研究開発プロジェクト)しています。 数値震動台研究開発プロジェクトでは、シミュレーションの再現性能、予測性能向上のための高度化研究、並びに、シミュレーションの利活用研究を推進し、地震災害に対する予防力、対応力の向上に資する研究成果の創出を目指しています。 本成果発表会では、「地震防災のためのイノベーションプラットフォームの構築を目指して」と題する基調講演と、数値振動台研究開発プロジェクトの研究成果報告を行います。 特に、研究報告では、「最先端の構造シミュレーション技術が拓く地震防災研究のこれから」と題し、これまでの建築構造物や地盤構造物のシミュレーションの高度化や人工知能(AI)、バーチャルリアリティ(VR)を用いた利活用に向けた取り組みの成果を報告いたします。 本研究成果発表会では、同じ分野の研究に取り組む方々との活発な討議・ご意見を、今後の研究に反映していきたいと考えています。多数のご参加をお待ちしております。

シンポジウムポスター (1.5MB)

日時 平成30年3月29日(木曜日)
(成果発表会) 14:00開始〜18:00終了予定(参加無料)
(意見交換会) 18:00開始〜20:00終了予定(会費をご負担願います)
定員 150名様(先着順)
申込み方法 申込みを希望される方は、@氏名、A所属・役職、B連絡先住所・TEL・FAX・E-MailC意見交換会出席可否を明記の上、次の申込先までEメールにてお申し込み下さい。

Eメールタイトル: 3月29日成果発表会申込

(申込方法についての問合せ先:
兵庫耐震工学研究センター 研究推進室 (0794)85-8211
申込先 E-mail:
国立研究開発法人防災科学技術研究所
兵庫耐震工学研究センター 研究推進室 宛
申込締切 平成30年3月26日(月曜日) 13:00
お申込みは締め切らせていただきました。
たくさんのご応募をいただき、ありがとうございました。

主 催 :国立研究開発法人 防災科学技術研究所
後 援 :(一社)日本建築学会,(一社)日本計算工学会,(公社)土木学会,(公社)地盤工学会
日 時 :平成30年3月29日(木) 14:00〜18:00 
会 場 :日本建築学会 建築会館ホール 
〒108-8414 東京都芝5丁目26-20

プログラム

14:00〜14:05 開会挨拶
梶原 浩一(防災科学技術研究所 地震減災実験研究部門長)
14:05〜14:10 来賓挨拶
竹内 英 (文部科学省研究開発局 地震・防災研究課長)
14:10〜14:50
基調講演
「地震防災のためのイノベーションプラットフォームの構築を目指して」
藤原 広行(防災科学技術研究所 社会防災システム研究部門長)
15:00〜15:20 数値震動台研究プロジェクトの概要(3.0MB)
大崎 純(数値震動台研究開発分科会委員長,京都大学)
15:20〜15:50 建築構造シミュレーションの高度化研究(7.8MB)
宮村 倫司(数値震動台建築WG主査,日本大学,防災科学技術研究所客員研究員)
15:50〜16:10 建築構造シミュレーションの利活用研究−AIを用いた構造ヘルスモニタリング−
小檜山 雅之(数値震動台建築WG委員,慶應義塾大学)
16:20〜16:50 室内被害シミュレーションの高度化研究(6.7MB)
磯部 大吾郎(数値震動台設備WG主査,筑波大学)
16:50〜17:10 室内被害シミュレーションの利活用研究 −防災教育のためのVR可視化−(3.9MB)
山下 拓三(防災科学技術研究所)
17:10〜17:30 地盤シミュレーションの高度化研究(2.7MB)
Pal Mahendra Kumar(防災科学技術研究所)
17:30〜17:50 詳細有限要素モデルの簡易構築アプリケーションの開発
藤原 淳(防災科学技術研究所)
17:50〜18:00 閉会挨拶
堀 宗朗(数値震動台研究開発分科会副委員長,東京大学)

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