イベント情報
令和8年度 第1回 災害レジリエンス共創研究会
- 令和8年度 第1回 災害レジリエンス共創研究会
AI路面判定システムを活用した雪国の自治体の雪害事前防災対策の実証
-「雪害事前防災のためのAI路面判定システムの実証事業」キックオフミーティング- -
近年、日本の国土の50.8%を占める豪雪地帯において、短時間で集中的に雪が降る「集中豪雪」や、水分を含んだ「湿雪」に起因する災害が目立ちます。これに伴う道路除排雪の遅れは、深刻な交通障害だけでなく、災害時(地震や津波等)の避難や緊急輸送を阻害する防災上の大きなリスクとなります。
これまで防災科研では、札幌市、青森県、新潟市との共同研究を通じ、AI路面判定システムによる冬季の自治体の除排雪や防災の課題に取り組んできました。今年度は、内閣府の事前防災対策総合推進費「雪害事前防災のためのAI路面判定システムの実証事業」の採択を受け、これらの取り組みを加速させ、雪氷環境の異なる地域での社会実装に向けた課題等に取り組むことにより、雪害事前防災対策の実証を進めます。
本研究会は、雪害事前防災のためのAI路面判定システムの実証事業のキックオフミーティングと位置づけ、これまでの取り組みの報告と共に、実証事業への期待について議論します。 - 日時
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令和8年8月24日(月)13:30-15:30
(会場:13:15開場、終了後交流会を予定、オンライン参加者は13:25より視聴可能) - 会場
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防災科学技術研究所 東京会議室(東京都港区西新橋2-3-1 マークライト虎ノ門6F)
- 開催方法
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ハイブリッド開催(会場&オンライン)
※会場参加は先着順です。希望者が定員を超えた場合は、オンラインでの参加となります。 - 申し込み
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以下のリンクからお申し込みください。
【申込締切】令和8年8月19日(水)正午
- プログラム(予定)
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※発表順・講演タイトルは変更となる場合があります。
13:30ー14:45 第1部 講演
- 趣旨説明
中村一樹 防災科学技術研究所雪氷防災研究センター センター長 - 雪害事前防災のためのAI路面判定システムの実証事業 概要説明
山口悟 防災科学技術研究所雪氷防災研究センター 上席研究員 - 札幌市における雪害対策の課題とAI路面判定への期待
中澤辰哉 札幌市危機管理局危機管理部危機管理課防災計画担当 係長 - 青森ゆきみちDX~青森モデルの構築を目指した進化と深化~
鈴木英宗 青森県県土整備部 次長 - AI路面判定システムを活用した新潟市の取組みについて
布川亮 新潟市土木部土木総務課維持管理班 主査
14:50ー15:30 第2部 パネルディスカッション & 意見交換
モデレーター:中村一樹
パネリスト:山口悟、中澤辰哉、鈴木英宗、布川亮
※研究会終了後、登壇者との意見交換、交流の時間を設けております。 - 趣旨説明
- お問い合わせ
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防災科研 災害レジリエンス共創研究会事務局
E-Mail:info-kyosokenkyu[AT]bosai.go.jp
*[AT]を@に変換してください。 - 関連リンク
