第5回高専防災減災コンテスト
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- 実施期間: 2026年7月~2027年2月
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高等専門学校に在籍する学生(高専生)が、防災減災に関する地域の社会課題を取り上げ、その解決策と検証過程を発表・評価する取り組みです。実社会に根ざした活動を通じて、高専生の主体性や創造力の育成を図り、若い力による地域の災害対応力・回復力の向上を目指します。
第5回高専防災減災コンテスト アイデア検証進出提案10チームが決定(9月8日)
2026年7月3日(金)~から2026年8月7日(金)まで、企画提案書による募集を行いましたところ、全国の高等専門学校21校から、49件もの創意工夫に富んだ多彩なアイデアが寄せられました。たくさんのご応募、ありがとうございました。
審査員による厳正な審査の結果、アイデア検証へ進出する10チームが決定いたしました。進出チームのみなさま、おめでとうございます!
また、惜しくも選考に届かなかったチームからも、意欲的なアイデアが数多く見られました。ご応募いただいたすべてのチームのみなさまに、あらためて感謝申し上げます。
アイデア検証進出チーム(10チーム ※都道府県順)
- 群馬工業高等専門学校
「アンダーパスの冠水における人間の心理の解明」 - 石川工業高等専門学校
「クルマも玄関も避難所になるまちへ — 黄色いタオルを進化させた「避難タグ」と、くるま避難のまちづくり」 - 福井工業高等専門学校
「⼦ども⾷堂を地域防災の拠点に!」 - 沼津工業高等専門学校
「「その道、通れますか?」—冠⽔記録の“空⽩”を地形と聞き取りから推定し、歩⾏者・⼆輪⾞利⽤者へ向けたリスク最⼩ルートを⽰すWeb防災マップ—」 - 豊田工業高等専門学校
「漏水災害検知システム」 - 豊田工業高等専門学校
「SNS119」 - 広島商船高等専門学校
「『空のコンセント』によるドローン群連続運用基盤」 - 高知工業高等専門学校
「地名を使った崩壊危険地の調査モデル~GIS・災害伝承・ドローンによる絞り込み~」 - 高知工業高等専門学校
「ネット・電力断絶下で動く、多言語・バリアフリー防災無線文字起こしデバイス「もじブリッジ」」 - 沖縄工業高等専門学校
「宇宙線ミューオンで山の水分量を可視化する土砂災害予測システム COSMOS(COSmic-ray Mountain Observation System)」
- 今後の流れについて
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2026年9月8日(火)から2027年1月27日(水)まで、各企画提案書に基づくアイデア検証を行っていただきます。
検証の成果をアイデア検証報告資料等にまとめて提出し、2027年2月27日(土)に開催予定の最終審査会にて発表していただく予定です。
第5回高専防災減災コンテスト 協賛募集
全国の高専生が地域の防災・減災の課題に挑む「高専防災減災コンテスト」は、実社会に根ざした課題解決力や創造力を育む取り組みです。
第5回防災減災コンテストの開催にあたり、本趣旨にご賛同いただける企業・団体の皆様からの協賛を広く募っております。
協賛のご支援により、次世代を担う人材の育成や地域防災力の向上に貢献していただけます。詳細につきましては、以下のPDFファイルよりご覧ください。
第5回高専防災減災コンテスト アイデア募集(募集は終了しました)
募集期間終了しました
2026年7月3日(金)~ 2026年8月7日(金)正午(必着)※厳守
以下の募集要項をご覧のうえ、「企画提案書」を下記のコンテスト事務局までメールでお送りください。
みなさまのご応募をお待ちしております。
送付先・お問い合わせ先
高専防災減災コンテスト事務局
info-kosencon[AT]bosai.go.jp
※[AT]を@に変換してください。
