報道発表

ドローンが捉えた国内最大級の雪崩の堆積厚の分布
-巨大な雪崩の痕跡から、将来の雪崩災害に備える-

2026年09月25日
国立研究開発法人森林研究・整備機構 森林総合研究所
国立研究開発法人防災科学技術研究所
新潟大学

ポイント

概要

背景

内容

図1 今回調査した巨大雪崩の全体像。空撮写真は、発生域から堆積域までの範囲を示しています。
図2 ドローン測量の活用により明らかになった雪崩の堆積厚の分布。
従来は把握が難しかった大規模雪崩の堆積厚を、面的かつ詳細に明らかにすることができました。

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用語解説

*1)乾雪表層雪崩
積雪内部の弱い層や層境界を滑り面として、その上にある水分を含まない乾いた雪が崩落して流れ下る雪崩。降雪中や降雪直後に発生しやすく、大規模かつ高速になる場合があります。

*2)雪崩規模分類
雪崩の規模を示す国際的な分類。想定される被害の大きさに加え、到達距離、質量、体積などの指標に基づいてSize1からSize5の5段階で示される。

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