災害状況の見える化

防災科研クライシスレスポンスサイト(NIED-CRS)による情報発信

自然災害発生時には、様々な機関が発信する情報を一元的に集約、可視化して状況の把握・共有を行うことが重要である。防災科研総合防災情報センターでは、自然災害発生時に災害情報の集約・可視化を行うウェブサイトとして防災科研クライシスレスポンスサイト(NIED-CRS)を公開している。 

災害情報の統合的な発信

図1 NIED-CRS ポータル

平成30 年上半期のNIED-CRSの公開

表1 NIED-CRS 公開状況(平成30 年度上半期)
図2 平成30年7月豪雨クライシスレスポンスサイト

利用者の立場に立った情報発信

総合防災情報センター情報統合運用室 特別技術員
社会防災システム研究部門
吉森 和城(よしもり・かずしろ)
2012 年筑波大学大学院博士前期課程修了。
2017 年防災科学技術研究所入所。
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